「 投資方針と手法 」一覧

【黒田電気】村上ファンド銘柄を100株売却・利益確定

【黒田電気】村上ファンド銘柄を100株売却・利益確定

本日の月のマグマは黒田電気(7517)を100株売却しました。2016年1月に2,140円で購入していた分を売却しました。 税金・手数料を引いて32,245円の純利益確保となりました。予想配当金額が一株あたり95円ですので、3年分超のグロス配当金を売却益で確保できました。 黒田電気といえばあの村上ファンドが一時手がけていたことで有名な銘柄です。村上氏は2014年から2015年にかけて同社株を買い増し、「元祖物言う株主」として株主還元を強く要求したりしました。

株価持ち直し傾向のキヤノンから株主総会通知が届く

株価持ち直し傾向のキヤノンから株主総会通知が届く

元祖高配当株ともいえるキヤノンから株主総会通知が届きました。ここのところの月のマグマはソフトバンク社債を買ったり、日新製鋼のTOBに応じたりと柄にもなくジタバタしていましたので、投資の王道を思い出させてくれるありがたい知らせとうけとめました。キヤノンと言えば泣く子も黙る好配当銘柄の代表とも言える銘柄であり、財務、安定性、配当への姿勢と文句のつけようの無いお宝銘柄です。

散々悩んだ末に第51回ソフトバンク社債を100万円分購入に踏み切る

散々悩んだ末に第51回ソフトバンク社債を100万円分購入に踏み切る

本日の正午から売り出されました第51回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債を、さんざん迷いながらも購入しました。ネットその他での評判を見ていると、個人は今回の社債への投資にかなり慎重になっている様子が見受けられましたので、いっそ月のマグマが人身御供になってやろう、と考えて一気に購入に気持ちが動きました。ただし、購入額は最低単位の100万円分としました。

高配当の雄、武田薬品工業株の購入を検討

高配当の雄、武田薬品工業株の購入を検討

投資雑誌の高配当銘柄特集などで、キヤノンやNTTドコモなどとともに必ずといっていいほど取り上げられる武田薬品工業は、以前から監視対象にはしていました。 本日の終わり値ベースでの予定配当利回りが3.44%あり、この数字だけを見ると魅力的に見えます。 また竹田薬品工業は知らぬ人はいない超有名企業であり、身近にその商品を見かけることも多いことから、保有することにある種のステイタス感を感じられるとともに、安心感を持って保有できる気もします。 自己資本比率も47.8%と健全です。PBRは約2倍で割安感は無し。PERも今期予想で43.8倍と高くなっています。これらを踏まえてどう判断するか。

実は儲けの原泉、休むも相場投資法

実は儲けの原泉、休むも相場投資法

先週末の株式資産額が55,848,456円でしたので、今日一日で資産が50万円以上目減りしたことになります。目減りしてうれしいはずはありませんが、このくらいでは全然応えません。どうせなら年度末も近いのですから、買いたくなるくらいボーラクしてくれればいいのですが今はまったく買い時とは思えません。以前にも書きましたがポジションが軽くなった時は要注意で、買い急ぎをしてしまう傾向があります。売りをした後は「休むも相場」を強く意識するようにしています。

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