配当金の受け取りで株式資産額過去最高を更新、4銘柄を損切り・売却

全体相場は上に下にとふらふらと方向感の見えない展開が続いています。

腕立て伏せをするロボットイメージ20171204

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9社から中間配当を受け取り

12月に入ったこともあり、3月決算企業の中間配当支払いが本格化してます。

本日は9社から配当金を受け取りましたので以下紹介します。

日水製薬から配当受け取り

日本水産子会社の製薬会社、日水製薬【4550】から配当を受け取りました。

日水製薬中間配当計算書20171203

@20円

持ち株数:200株

配当金総額:4,000円(税金:812円)

受取金額:3,188円

日本高純度化学から配当受け取り

続いて日本高純度化学【4973】からの配当金です。

日本高純度化学中間配当計算書20171203

@40円

持ち株数:400株

配当金総額:16,000円(税金:3,250円)

受取金額:12,750円

ショーワから配当受け取り

続いて自動車用当ショックアブソーバ等製造のショーワ【7274】から配当金受け取りです。

ショーワ中間配当計算書20171203

@10円

持ち株数:100株

配当金総額:1,000円(税金:203円)

受取金額:797円

自社製品によるリコール問題からの復活の途上にあります。

月のマグマは渦中にあって持ち株の処分を進めたため、保有残高は100株のみとなっています。

丸紅から配当受け取り

続いて独立系総合商社、丸紅【8002】の中間配当です。

丸紅中間配当計算書20171203

@12.5円

持ち株数:900株

配当金総額:11,250円(税金:2,284円)

受取金額:8,966円

住友商事から配当受け取り

続いて財閥系総合商社、住友商事【8053】からの中間配当です。

住友商事中間配当計算書20171203

@28円

持ち株数:800株

配当金総額:22,400円(税金:4,550円)

受取金額:17,850円

三井住友フィナンシャルグループから配当受け取り

続いて3メガバンクの一角、三井住友フィナンシャルグループ【8316】の中間配当です。

三井住友フィナンシャルグループ中間配当計算書20171203

@80円

持ち株数:1,300株

配当金総額:104,000円(税金:21,127円)

受取金額:82,873円

中国電力から配当受け取り

続いて中国電力【9504】からの中間配当です。

中国電力中間配当計算書20171203

@25円

持ち株数:700株

配当金総額:17,500円(税金:3,555円)

受取金額:13,945円

原発未稼働期間が長引く中がんばって配当を継続してくれており、大変ありがたいです。

東北電力から配当受け取り

続いても電力会社が続きます。東北電力【9506】からの中間配当です。

東北電力中間配当計算書20171203

@20円

持ち株数:700株

配当金総額:14,000円(税金:2,844円)

受取金額:11,156円

東北電力も一時苦しみましたが、増益・増配傾向になってきており心強いです。

九州電力から配当受け取り

最後は九州電力【9508】からの中間配当受け取りです。

九州電力中間配当計算書20171203

@10円

持ち株数:1,700株

配当金総額:17,000円(税金:3,453円)

受取金額:13,547円

こちらは2基の原発が稼働済みであり、十分に利益を出し始めています。

早く通常配当に戻して欲しいところです。

以上、計9社から合計で165,072円の配当を受け取りました。

株式資産額2017年12月4日現在

本日大引け時点の資産状況です。

月のマグマ株式資産額

2017年12月4日大引け時点

63,525,047円(過去最高額更新)

・先週末比            +218,524円(+0.35%)

・ブログ開始時比   +8,994,079円(+16.49%)

先月11月8日に記録した株式資産額過去最高を更新しました。

4社を損切り

本日思い立って税務上含み損となっている4銘柄を全株損切り・処分しました。

日本郵政を全株損切り

日本郵政を1277円で400株全て売却しました。

日本郵政売却画面イメージ20171204

同銘柄の買い単価は一番安いもので1288円でしたので、全株損切りとなりました。

税金の還付が8千円余り見込めますが、それを差し引いても3万5千円ほどの損失確定となりました。

北陸電力を全株損切り

続いては無配に沈んだ北陸電力を979円で全800株売却しました。

北陸電力売却画面イメージ20171204

同銘柄に関しては、最安取得分の100株が977円ですのでその分だけは200円の利益となりましたが、その他700株は純損失となりました。

3万5千円くらいの節税効果はありましたが、それを差し引いても13万7千円という大きな損失が確定してしまいました。

中国電力を全株損切り

続いては本日中間配当を受け取ったばかりの中国電力です。

1237円で全700株売却しました。

中国電力売却画面イメージ20171204

こちらも保有700株中の600株が含み損状態であり、2万円弱の節税効果はありましたが20万円を超える損失が確定してしまいました。

九州電力を全株損切り

最後は九州電力です。

1263円で全保有株式の1700株を一括売却しました。

九州電力売却画面イメージ20171204

こちらも保有1700株中1400株が含み損になっており、3万円弱の節税効果はあったものの35万円を超す巨額損失が確定しました。

結局4社全株式の売却で、4,302,697円の現金を回収して、727,563円の損失を確定させたことになりました。

尚、計算上ではこの損切りで合計91,755円分の節税効果があったことになります。

日水製薬から株主優待のQUOカードを受け取る

先述の日水製薬からの配当金支払い証書の案内に株主優待も同封されていました。

日水製薬株主優待QUOカードイメージ20171204

500円分のQUOカードです。

最近一部投資家の間で株主優待悪玉論が散見されますが、こうしてもらってしまうと嬉しいものです。

総論はともかくとして個人的にはもらえるものはなんでも嬉しいです。

明日以降の見通し等

明日急騰するようなことが無ければ、本日損出しをした銘柄のうちいくつかを買い戻す予定です。

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