株式投資の王道で連日資産最高値更新、自社株買い発表のクラボウを部分売却

本日は日経平均は小幅な下落となったものの、TOPIXとともに朝のGDから盛り返す展開なり、高値圏での大引けとなるなど底堅さを感じさせる相場付きでした。

ウィーン街並みイメージ20171108

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株式資産額が過去最高を連日で更新2017年11月8日

堅調な相場環境を受けて、月のマグマ株式資産は今日も増加しました。

月のマグマ株式資産額

2017年11月8日大引け時点

63,508,928円(過去最高額更新!)

・前日比               +238,498円(+0.38%)

・先週末比            +614,528円(+0.98%)

・ブログ開始時比   +8,977,960円(+16.46%)

前日比23万円以上増加し、昨日マークしていた資産過去最高額を更新しました。

クラボウを1000株売却・利益確定

そんな好調な相場付きの中、年初来高値を更新して上昇したクラボウ【3106】を、1000株売却しました。

同社は倉敷紡績を正式社名としてはいますが、略称のクラボウも正式社名扱いとしており、新聞等の株価一覧の表示でもクラボウと表示されています。

当ブログでもそれらに倣って略称のクラボウで呼称しています。

クラボウ売却画面イメージ20171108

同社は本日の場中に行った決算発表と同時に自社株買いを発表し、急騰しました。

個人的には長く株価が低迷していた時期に行わず、何故十数年来の株価水準まで上がってきたタイミングで自社株買いを行うのかさっぱり意味が分かりません。

株主の資産を無駄遣いするのはやめて欲しいものです。

同銘柄の売買は、10月3日に324円で1000株売却して以来となります。

本日のその時点での高値、374円での売却となりました。

【クラボウ】本日の取引の精算

同社に関しては長くナンピン買い下がりを続けた結果、課税ベースの購入単価がひどく下がってしまっており、売却時の税負担が非常に大きくなっています。

購入単価 279円
売却単価 374円
売却株数 1000株
粗 利 95,000円
購入時手数料 1050円 
売却時手数料 378円
税 金 38,724円
純利益 54,848円

95,000円の粗利に対して4万円近い税負担となりました。

また、今回売却した279円の1000株は2006年に買ったものであり、売買委託手数料が1050円もしていることが時代を感じさせます。

それら高コストに苦しめられた取引でしたが、それでも純利で54,848円を計上できました。

同社の1単元あたり年間予想配当額は6000円のため、グロスベースの配当金4年分を売却益で確保しての売却となりました。(実際には7000円を予定していますが、その内1000円分は記念配当のため除外して考えています)

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

本日同銘柄の高値は376円、終値は前日比43円高の370円で引けています。

本日売買された価格の平均値であるVWAPは354.3円でした。

■クラボウ過去10年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

クラボウ過去10年間株価チャート20171108

2016年央に押し目を作りましたが切り返し、素晴らしい上昇チャートを描いています。

今回の売却で同銘柄の保有残高は1000株を残すのみとなりました。

日経ダブルインバースETFを初めて購入

全体相場に過熱感は感じられないものの、そろそろ下げるのでは無いかという思いもあって本日、(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】を購入しました。

日経ダブルインバース購入画面イメージ20171108

日経平均が絶好調だった昨日につけた年初来安値1274円よりは高くなってしまいましたが、それでも本日の安値圏1278円で100株購入できました。

当ブログで公表している月のマグマ資産とは別管理のNISA口座での購入となりました。

本日同銘柄は終値1277円が最安値となり、VWAPは1285.9円でした。

■(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信過去3年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

NEXT FUNDS 日経平均ダブルインバース・インデックス連動型上場投信過去10年間株価チャート20171108

同ETFの特性上当然のことながら、今般の株高と真逆の動きとなり悲惨な下落が続いています。

いつかこの動きが反転することは間違い無いとは思われますが、それがいつになるかという話です。

慎重派がいる内は上がり続けるというのが常識のように言われていますが、保険はかけておきたいものです。

NISA口座の今年の買い付け余力はまだ70万円余り残っているため、さらに日経がバブルの色合いを濃くしていくようならば、このETFを買い増していこうと思っています。

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