東証は絶好調、月のマグマ資産額過去最高を大幅更新、キヤノンを追加売却

本日2泊3日の日程を終え、ドナルド・トランプアメリカ合衆国大統領が日本を離れました。

美しい水辺の風景イメージ20171107

滞在中アメリカ本国では無差別テロ事件が起きたりはしたものの、北朝鮮による威嚇・挑発行動なども目立ったものは見られず無事日程が終了しました。

そうしたことで安心感が広がったのか、本日の東京株式市場は朝から一貫して上げ続けました。

日経平均株価は一時前日比400円高となり、終値でも389円高で1996年6月につけた「バブル崩壊後高値」を抜きました。

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株式資産額が過去最高を連日で更新2017年11月7日

そんな絶好調な相場環境を受けて、月のマグマ株式資産も大幅増加となりました。

月のマグマ株式資産額

2017年11月7日大引け時点

63,270,430円(過去最高額更新!)

・前日比               +388,790円(+0.62%)

・先週末比            +376,030円(+0.60%)

・ブログ開始時比   +8,739,462円(+16.03%)

前日比で40万円近く増加し、先週11月2日につけていた過去最高額を376,030円上回りました。

また、本日の資産増加で終値ベースで初の6300万円台をマークしました。

年初来高値更新のキヤノンを一部売却

年初来高値を更新して上昇したキヤノン【7751】を本日100株部分売却しました。

同銘柄の売買は、先月27日に4240円で100株売却して以来となります。

その時点での高値4346円での売却となりました。

キヤノン売却画面イメージ20171107

今回の売却は3330円で購入していた分を売ったことになりますので、税金・手数料等を引いて84,497円の利益確定となりました。

同社の1単元あたり年間予想配当額は15,000円のため、グロスベースの配当金5年分以上を売却益で確保できたことになります。

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

本日の高値は4359円、終値も高値圏の4356同額、VWAPは4332.7円でした。

■キヤノン過去2年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

キヤノン過去2年間株価チャート20171107

本日の売却でキヤノンの保有残高は2,000株となりました。

キヤノンは本日現在でも、投資金額ベースで月のマグマポートフォリオの筆頭ではあり続けていますが、相次いだ売却によって大分減ってきました。

4月27日、キヤノンを3748円で100株売却

10月6日、キヤノンを3922円で100株売却

10月18日、キヤノンを4035円で100株売却

10月26日、キヤノンを4173円で100株売却

10月27日、キヤノンを4240円で100株売却

投資金額でも依然は圧倒的首位でしたが、今は746万円ほどで、2位の三井住友フィナンシャルグループの571万円との差も200万円も無い状態です。

明日以降の見通しについて

株はどこまで上がるのかいよいよ見通せなくなってきました。

なんだか月のマグマ自身も、このまま上がり続けるのでは無いかと思い始めてきています。

いよいよバブルでしょうか?

とりあえずは焦らずに、売却は利が十分に乗った銘柄だけにしていこうと思っています。

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