実は儲けの原泉、休むも相場投資法

実は儲けの原泉、休むも相場投資法

先週末の株式資産額が55,848,456円でしたので、今日一日で資産が50万円以上目減りしたことになります。目減りしてうれしいはずはありませんが、このくらいでは全然応えません。どうせなら年度末も近いのですから、買いたくなるくらいボーラクしてくれればいいのですが今はまったく買い時とは思えません。以前にも書きましたがポジションが軽くなった時は要注意で、買い急ぎをしてしまう傾向があります。売りをした後は「休むも相場」を強く意識するようにしています。

得する平成28年(2016年)分確定申告書作成日記

得する平成28年(2016年)分確定申告書作成日記

大半のサラリーマンは住宅取得時や、医療費控除を受ける年以外は会社の年末調整で税処理が完了するため、確定申告は縁遠いことと受け止められがちです。 月のマグマの場合株式取引をするに当たって、証券会社の特定口座を利用していないため、毎年自分で確定申告をしています。理由は株式売却時に税金を源泉徴収されるより、確定申告を選んだ方が期限の利益を得られるため、などの後付けの理由を挙げることもできますが、正直に言えば特定口座制度ができた時に手続きするのが面倒だった、というのが正直なところです。また、税額を自分できちんと計算して納得して払いたいというのも理由のひとつです。

【初公開】月のマグマ株式保有銘柄一覧を公表

【初公開】月のマグマ株式保有銘柄一覧を公表

月のマグマの保有銘柄を公表します。好配当銘柄を中心に36銘柄に投資中。これらの持ち株から得られる年間予定配当予定額は170万円超(税込み)となっており、利回りにして3.14%となっています。先日の北陸電力のように、購入後減配となった銘柄もありますので仕方無い部分もありますが、できれば配当利回りで3.2%~3.5%くらいは確保したいところです。

【憤怒】日新製鋼のTOBに応じて憤ったこと

【憤怒】日新製鋼のTOBに応じて憤ったこと

日新製鋼のTOBに応じることについて、当ブログでも2月17日と2月18日の2度に渡り記事にしました。筆頭株主である新日鐵住金が日新製鋼を子会社化することを目的に表明したTOBに、月のマグマも応じる予定であるというところまで書きました。今日はその続きの顛末を書きたいと思います。今後自分の持ち株にTOBがかかった時のための忘備の意味もありますし、またTOB未経験の読者の方がいらっしゃったら参考にしていただければ良いと思い書いています。

【絶好調】株式資産過去最高額を更新

【絶好調】株式資産過去最高額を更新

日経平均はマイナスで終了しました。円安一服も上昇出来ない要因と解説されていました。売買はここのところの閑散からは少し盛り返して2兆円を上回りました。米国市場の絶好調さから比べると、為替相場に振り回されている日本市場の煮えきらなさを感じます。

今後会社は給料をもらう所から配当をもらう所に

今後会社は給料をもらう所から配当をもらう所に

今日の東京市場は閑散相場でした。ただ朝方大きく値を下げていたのがその後プラスに転じて、そのままプラスを維持して取引を終えたので、ひけ味は悪くは無かったと思います。そんな中、月のマグマの株資産は若干下げていますが、まったく気にならないレベルです。

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