三井住友フィナンシャルグループを100株売却、株式資産過去最高額を連日更新

本日の全体相場は、前場はもたついたものの後場から一気に騰勢を強めて高値引けとなる、非常に力強さを感じさせる相場付きでした。

三井住友銀行外観イメージ20171211

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三井住友フィナンシャルグループを100株売却・利益確定

そんな中、本日朝方から年初来高値を更新して上昇した三井住友フィナンシャルグループ【8316】を100株売却しました。

三井住友フィナンシャルグループ売却画面イメージ20171211

その時点での高値圏4676円で売却しました。

今回の売却は今年4月13日の暴落時に3797円の大バーゲン価格で購入していた分を売ったことになり、税金・手数料等を引いて73,816円の利益確定となりました。

【三井住友フィナンシャルグループ】本日の取引の精算

購入単価 3797円
売却単価 4676円
売却株数 100株
粗 利 87,900円
購入時手数料 432円
売却時手数料 486円
税 金 13,166円
純利益 73,816円

同社の1単元あたり年間予想配当額は16,000円のため、グロスベースで配当金の5年分弱を売却益で確保できたことになります。

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

月のマグマ売却後に株価は大きく続伸、高値は4737円までありました。終値も高値圏の4733円となりました。

VWAPは4712.3円だったため、完全に売り急いだ格好になりました。

■三井住友フィナンシャルグループ過去2年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

三井住友フィナンシャルグループ過去2年間株価チャート20171211

本日の売却で同銘柄の保有残高は1200株となりました。

黒田電気から中間配当を受け取り

本日の配当金受け取りは、間もなくTOBが実施される黒田電気【7517】からのみとなりました。

黒田電気配当金計算書イメージ20171211

@33円

持ち株数:700株

配当金総額:23,100円(税金:4692円)

受取金額:18,408円

月のマグマはその保有残高のすべてをTOBで売却するため、これが黒田電気からもらう最後の配当となります。

株式資産額過去最高を更新2017年12月11日

本日大引け時点の資産状況です。

月のマグマ株式資産額

2017年12月11日大引け時点

64,232,133円(過去最高額更新)

・先週末比            +318,684円(+0.50%)

・ブログ開始時比   +9,701,165円(+17.79%)

月のマグマ株式資産は過去最高額を記録した先週末から30万円以上増加し、2営業日連続で過去最高記録を更新しました。

また、初の資産6400万円台を達成しました。

日経ダブルインバースETFをナンピン買い実施

日経平均が終値ベースの年初来高値となった本日、ベア型ETF(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】をナンピン買いしました。

日経ダブルインバースETF購入画面イメージ20171211

前場に1274円で100株購入しました。

月のマグマ株式資産とは別管理のNISA口座でこれまで1350円、1305円でそれぞれ100株づつ購入していましたので、これで都合300株保有となりました。

■(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信過去1年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

日経ダブルインバースETF過去1年間株価チャート20171211

今年分のNISA枠残高は後20万円弱のため、同銘柄の買い付け予知は100株単位だと残り100株のみとなりました。

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