三井住友フィナンシャルグループを追加売却、伊方原発3号機に運転差し止め命令

全体相場は続落、月のマグマ株式資産も減少となり、資産過去最高額連続更新は3営業日でストップとなりました。

原子力発電所画像イメージ20171213

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三井住友フィナンシャルグループを100株売却・利益確定

三井住友フィナンシャルグループ【8316】の株価上昇がとまりません。

本日も朝方から年初来高値を更新して上昇したため、100株だけ追加売却しました。

同銘柄については一昨日12月11日に4676円で100株売却したばかりです。

三井住友フィナンシャルグループ売却画面イメージ20171213

その時点での高値4914円で売却しました。

本日の売却は3975円で購入していた分を売ったことになりますので、税金・手数料等を引いて74,981円の利益確定となりました。

【三井住友フィナンシャルグループ】本日の取引の精算

購入単価 3975円
売却単価 4914円
売却株数 100株
粗 利 93,900円
購入時手数料 432円
売却時手数料 486円
税 金 13,166円
純利益 74,981円

同社の1単元あたり年間予想配当額は16,000円のため、グロスベースで配当金の5年分弱を売却益で確保できたことになります。

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

月のマグマ売却後につけた高値は4920円までありましたが、終値は少し下げて4902円となりました。

VWAPは4895.8円だったため、いいところで売れたのではないでしょうか。

■三井住友フィナンシャルグループ過去3年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

三井住友フィナンシャルグループ過去3年間株価チャート20171213

昨日約1年ぶりで4800円の大台を回復した株価が、本日早くも4900円台に乗せてきました。

本日の売却で同銘柄の保有残高は1100株となりました。

年内は5000円を大きく超えて上昇するようなことが無い限りは、これで売り止めにする予定です。

株式資産額2017年12月13日現在

本日大引け時点の資産状況です。

月のマグマ株式資産額

2017年12月13日大引け時点

64,490,754円

・前日比              -79,387円(-0.12%)

・先週末比           +577,305円(+0.90%)

・ブログ開始時比  +9,959,786円(+18.26%)

朝方は堅調だったもののその後ずるずると下落するという、ここ数日同じような相場展開が続いている気がします。

銀行株は今日も強かったのですが、その他の銘柄で不調なものが多く資産は微減となりました。

広島高裁が四国電力伊方原発3号基の運転差し止めを命じる

本日広島高裁が、四国電力伊方原発3号基の運転差し止めの仮処分申請の即時抗告審で、運転の差し止めを命じる判決を下しました。

理由は阿蘇山の噴火時の火砕流の影響が小さいとは言えないというものでした。

この報道を受けて四国電力【9507】は急落、前日比8%を超える下落となりました。

また、他の電力各社にも連想売りが膨らみ、東京電力【9501】を除く全ての地域電力会社の株価が前日比マイナスとなりました。

月のマグマも少なくない金額を電力会社に投資しているため忸怩たる思いです。

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