【お金持になるまでの記録】株式投資の王道ブログ第27週終了

本日で月のマグマがお金持ちを目指すブログ開始後27週が終了しました。

今週の日本株市場は波乱の展開となりました。

日本株下落イメージ20170818

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株式資産額2017年8月18日現在

本日大引け時点での月のマグマ株式資産額を公表します。

月のマグマ株式資産額

2017年8月18日大引け時点

58,579,296円

・前日比               -469,700円(-0.80%)

・先週末比           -325,239円(-0.55%)

・ブログ開始時比  +4,048,328円(+7.42%)

連休明けの月曜日に急落・翌火曜日に全戻しの上昇と、ジェットコースターのような展開を見せましたが、本日金曜日に再び急落となりました。

これまで堅調そのものだったアメリカ株式の変調を受けて、日本株にもリスクオフムードが広がりました。

月のマグマ株式資産もこの下落を受けて、一日で50万円近く資産を減らしてしまいました。

ブログ開始後26週終了時点運用状況

今週も週末時点での資産運用概況を公表したいと思います。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額

ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの株式資産額の週末ごと推移です。

期日 株式資産額
2017/2/12 54,530,968
2017/2/17 55,410,738
2017/2/24 55,718,756
2017/3/3 55,810,116
2017/3/10 56,278,153
2017/3/17 56,116,025
2017/3/24 55,722,325
2017/3/31 54,444,000
2017/4/7 53,553,666
2017/4/14 52,392,483
2017/4/21 53,588,426
2017/4/28 55,405,392
2017/5/5 56,118,592
2017/5/12 56,921,584
2017/5/19 56,037,843
2017/5/26 56,233,768
2017/6/2 57,418,844
2017/6/9 57,044,393
2017/6/16 56,997,825
2017/6/23 57,425,408
2017/6/30 57,672,892
2017/7/7 57,389,745
2017/7/14 57,792,937
2017/7/21 58,063,500
2017/7/28 58,344,016
2017/8/4 59,068,920
2017/8/10 58,904,535
2017/8/18 58,579,296

6000万円の大台を目指すどころか5900万円台もキープできず下落してしまっています。

全体相場次第なので仕方ありません。

株式資産額の推移グラフ

ブログ開始時からの株式資産額推移をグラフ化したものです。

20170818月のマグマ資産棒グラフ

先々週をピークにしてそこから2週連続の下落となってしまったことが見て取れます。

今週は特に落ち込みが大きくなっています。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

月のマグマ資産推移20170818

月のマグマ株式資産以上にTOPIXの落ち込みは大きくなっています。

その結果両者の差がさらに広がりました。その差はブログ開始以来最大となっています。

今週の株式取引及び受取配当金

買い

日付 銘柄 単価 数量 購入額
8/14 黒田電気 1,946 100 194,600円

下落相場の中で黒田電気を100株ナンピン買い

売り

日付 銘柄 単価 数量 売却額 利益額
8/16 遠藤照明 1,426 100 142,600 45,498円
8/17 デクセリアルズ 1,379 100 137,900 34,001円

LED照明大手の遠藤照明を100株追加売却で利益確定

デクセリアルズを100株売却全体相場は軟調

2銘柄を部分売却して計8万円弱の利益を確定させました。

今週の受取配当金

無し。

その他・貸株料等

  • 証券会社A社貸株料:1,277円
  • 証券会社B社貸株料:2,812円
  • 証券会社C社貸株料:22円
受取り貸株料合計:4,111円

来週以降の投資戦略等

日本株市場はNY市場の動向や北朝鮮情勢等完全に外部要因に振り回される展開が続いています。

日本企業の直近決算は改善していることから、外部環境が好転すれば落ち着きを取り戻すとは思われますが、しばらく時間がかかるかも知れません。

さらなる下落が続くようであれば、値頃感の出てきた銘柄に買い出動をしようと思いますが、くれぐれも買い急ぎに気をつけたいと思います。

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