クラボウを部分売却、自民党は株式譲渡益への1.05%の源泉分離課税復活を選挙公約にせよ

本日午後の本会議で衆議院は解散、10月22日の衆議院議員選挙が決まりました。

解散総選挙国会議事堂イメージ20170928

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クラボウを1000株売却・利益確定

年初来高値を更新して上昇したクラボウ【3106】を、本日1000株売却しました。

同社は倉敷紡績を正式社名としてはいますが、略称のクラボウも正式社名扱いとしており、新聞等の株価一覧の表示でもクラボウと表示されています。

当ブログでもそれらに倣って略称のクラボウで呼称しています。

同銘柄の直近の売買は、ブログ開始前となる2015年06月1日に268円で1000株売却して以来となります。

クラボウ約定画面イメージ20170928

本日の高値圏、316円での売却となりました。

今回の売却は267円で購入していた分を売ったことになりますので、税金・手数料等を引いて20,630円の利益確定となりました。

同社の1単元あたり年間予想配当額は6000円のため、グロスベースの配当金3年分強を売却益で確保しての売却となりました。(実際の予想配当ベースでは7000円ですが、記念配当分は除いて考えています)

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

本日の高値は317円までありました。

終値はそこからは若干下げましたが、前日比14円高 (+4.67%)の314円で引けています。

本日売買された価格の平均値であるVWAPは312.3円でした。

ここのところ株価はジリ高傾向でしたが、本日O157などを検出できる検査キットを発売すると発表して一段高となりました。

月のマグマは同銘柄を長期に渡って保有しており、本日売却した1000株は実に2006年に購入した分にあたります。

■クラボウ過去10年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

クラボウ過去10年間株価チャート

同銘柄はここ10年間株価が低迷しましたので、下落局面で適宜買い増しをしたりしたため、税務上の平均取得単価は非常に低くなってしまっています。

現状その平均購入単価は183円となっており、現在の株価からすると極めて低い水準に留まっています。

そのため、今回のように売却場面が到来すると、非常に思い税負担を強いられることになります。

今回などは単純に買値である267円と売値の316円の差である粗利は49,000円もあるにも関わらず、税金で26,942円も取られてしまい純利益は21,000円程度になってしまいました。

49,000円のうちの27,000円も税金で取られるというのは甚だ納得がいきません。

売却代金の1.05%の源泉分離課税で済んでいた時代が懐かしく思い出されます。

本日の売却でクラボウの保有残高は3000株となりました。

株式資産額2017年9月28日現在

本日大引け時点での月のマグマ株式資産額を公表します。

月のマグマ株式資産額

2017年9月28日大引け時点

59,596,809円

・前日比               +55,780円(+0.09%)

・先週末比            +88,951円(+0.15%)

・ブログ開始時比   + 5,065,841円(+9.29%)

資産額は前日から僅かに増加したものの、6000万円の大台乗せにはまだ距離があります。

明日以降の展開を静かに見守りたいと思います。

いよいよ実質的には選挙戦に突入しました。

自民党は選挙公約として、株式譲渡益にかかる税金に1.05%の源泉分離課税の復活を掲げれば、大いに世の投資家の支持を集めると思います。

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