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【運用報告】月のマグマお金持ちへの道【第3週終了】

【運用報告】月のマグマお金持ちへの道【第3週終了】

ここのところの相場上昇で現金ポジションが少しずつ増えており、尚且つ週明けには日新製鋼のTOB期日も迎えますので、さらにまとまった現金が入ってくることになります。そのため、遊んでしまうことになる現金を社債へ振り向けることを決断し、利率2.03%、期間7年のソフトバンク社債に100万円を投じることにしました。

散々悩んだ末に第51回ソフトバンク社債を100万円分購入に踏み切る

散々悩んだ末に第51回ソフトバンク社債を100万円分購入に踏み切る

本日の正午から売り出されました第51回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債を、さんざん迷いながらも購入しました。ネットその他での評判を見ていると、個人は今回の社債への投資にかなり慎重になっている様子が見受けられましたので、いっそ月のマグマが人身御供になってやろう、と考えて一気に購入に気持ちが動きました。ただし、購入額は最低単位の100万円分としました。

第51回ソフトバンク社債は買いか?危険性・倒産懸念は?償還される?

第51回ソフトバンク社債は買いか?危険性・倒産懸念は?償還される?

ソフトバンクグループが期間約7年間の無担保社債を発行することがわかりました。そんな中、月のマグマは本日丸紅を100株売却しました。丸紅は2015年2月頃から買い始めて、値下がりするごとにナンピンを繰り返して来ましたが、今回初の売却となりました。496円で買った分を本日の高値圏745円売却しました。税金・手数料を引いて22,257円の純利益を確保しました。

高配当の雄、武田薬品工業株の購入を検討

高配当の雄、武田薬品工業株の購入を検討

投資雑誌の高配当銘柄特集などで、キヤノンやNTTドコモなどとともに必ずといっていいほど取り上げられる武田薬品工業は、以前から監視対象にはしていました。 本日の終わり値ベースでの予定配当利回りが3.44%あり、この数字だけを見ると魅力的に見えます。 また竹田薬品工業は知らぬ人はいない超有名企業であり、身近にその商品を見かけることも多いことから、保有することにある種のステイタス感を感じられるとともに、安心感を持って保有できる気もします。 自己資本比率も47.8%と健全です。PBRは約2倍で割安感は無し。PERも今期予想で43.8倍と高くなっています。これらを踏まえてどう判断するか。

実は儲けの原泉、休むも相場投資法

実は儲けの原泉、休むも相場投資法

先週末の株式資産額が55,848,456円でしたので、今日一日で資産が50万円以上目減りしたことになります。目減りしてうれしいはずはありませんが、このくらいでは全然応えません。どうせなら年度末も近いのですから、買いたくなるくらいボーラクしてくれればいいのですが今はまったく買い時とは思えません。以前にも書きましたがポジションが軽くなった時は要注意で、買い急ぎをしてしまう傾向があります。売りをした後は「休むも相場」を強く意識するようにしています。

【初公開】月のマグマ株式保有銘柄一覧を公表

【初公開】月のマグマ株式保有銘柄一覧を公表

月のマグマの保有銘柄を公表します。好配当銘柄を中心に36銘柄に投資中。これらの持ち株から得られる年間予定配当予定額は170万円超(税込み)となっており、利回りにして3.14%となっています。先日の北陸電力のように、購入後減配となった銘柄もありますので仕方無い部分もありますが、できれば配当利回りで3.2%~3.5%くらいは確保したいところです。

【憤怒】日新製鋼のTOBに応じて憤ったこと

【憤怒】日新製鋼のTOBに応じて憤ったこと

日新製鋼のTOBに応じることについて、当ブログでも2月17日と2月18日の2度に渡り記事にしました。筆頭株主である新日鐵住金が日新製鋼を子会社化することを目的に表明したTOBに、月のマグマも応じる予定であるというところまで書きました。今日はその続きの顛末を書きたいと思います。今後自分の持ち株にTOBがかかった時のための忘備の意味もありますし、またTOB未経験の読者の方がいらっしゃったら参考にしていただければ良いと思い書いています。

【絶好調】株式資産過去最高額を更新

【絶好調】株式資産過去最高額を更新

日経平均はマイナスで終了しました。円安一服も上昇出来ない要因と解説されていました。売買はここのところの閑散からは少し盛り返して2兆円を上回りました。米国市場の絶好調さから比べると、為替相場に振り回されている日本市場の煮えきらなさを感じます。

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