散々悩んだ末に第51回ソフトバンク社債を100万円分購入に踏み切る

こんにちは、月のマグマです。

昨日の記事第51回ソフトバンク社債は買いか?からの続き記事となります。

ソフトバンクが発行することになった、期間7年間の社債購入に頭を悩ませましたが決断しました。

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ソフトバンクと心中を覚悟、不安な7年間の始まり

万全の体制で正午を待つ

softbankbond-trade

本日の正午から売り出されました、第51回ソフトバンクグループ株式会社無担保社債を、さんざん迷いながらも購入しました。

ネットその他での評判を見ていると、個人投資家は今回の社債への投資に、かなり慎重になっている様子が見受けられましたので、いっそ月のマグマが人身御供になってやろう、と考えて一気に購入に気持ちが動きました。ただし、購入額は最低単位の100万円分としました。

投資家の間に、慎重な姿勢が見受けられたことは確かですが、買うと決めたからには万が一にも、買い逃しは避けなくてはいけません。万全を期して、SBI証券の取引サイトにログインし、受付開始時間の正午を待ちました。

12時の時報と同時に購入画面へ遷移し、必要事項を入力、注文発注ボタンを押下すると、あっさりと約定画面が表示されました。実にあっけないものでした。

売れ行き悪そう、早まったか・・

その後14時になっても15時になっても販売済みの表示はされず、17時になった今現在も申込可能状態になっています。皆さん相当今回は慎重なようです。

中には購入をしたものの、他人の動向が気になりキャンセルを考え始めている人までいるようです。

確かについ先ほどまで私の注文照会画面にも「注文取消」ボタンが生きていました。(今は消えました)。でもキャンセルはしません。7年間耐えてみせます。

人の行く裏に道あり花の山、とうまくいけばいいのですが、はたしてどうなることやら。

遙かな旅路のはじまり

社債が償還されるのは2024年3月15日です。
とうにオリンピックの熱狂も過ぎ去り、どころか東京の次の夏期オリンピックが開かれる年であり、不況の波が押し寄せているであろうと、多くの人が予想している時期です。

その頃日本の政権はどうなっているのか、アメリカ大統領は誰になっているのか、拡張主義を隠そうともしない隣国はどうなっているのか、すべてが見通せない遠い未来のことのように感じられます。

また、ソフトバンク自体の経営がどうなっているのか、これまで、孫社長の先見の明に負うところが少なくなかった、同社の成長が今後どうなるのか?もうじき60歳になる孫社長の手腕の衰えや、後継者不在を不安材料としてあげる声を多く聞きました。

これについては、月のマグマはそれほど心配はしておりません。社債償還時に孫社長は、66歳になっておられますが、今の60代後半なんてまだまだ若いです。スズキ自動車の鈴木会長なんて御年87歳で現役バリバリです。

そうは言っても、これから毎年3月と9月に受け取る利息を糧に、不安を押し殺しつつ、7年間を歩んでいくことになります。

またぞろ孫社長が大法螺を吹いて、大型投資話を開陳したりするたびに、胃が痛むことでしょう。こうして心配していたことが、7年後に笑い話になっているといいのですが。

今後の経過は都度ブログに記していきたいと思います。ご期待下さい。

2017.5/11追記:【個人向け社債】第51回ソフトバンク債は「買い」だった

2017.6/10追記:【利払い】第48回ソフトバンク債の利息を受け取りました

2017.9/15追記:第51回ソフトバンク債から初の利払いを受け取りました

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