反騰の月となった9月相場が終了、月のマグマ資産は400万円超増加

本日で9月相場が終了となりました。

日経平均の10連騰があったりと9月は反騰の月となりました。

月のマグマ資産の一ヶ月の動きを振り返りたいと思います。

稲穂と赤とんぼのイメージ20190930

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株式資産額2019年9月30日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2019年9月30日大引け時点

55,453,027円

・先週末比           -522,600円(-0.93%)

・ブログ開始時比   +922,059円(+1.69%)

本日、月のマグマ資産は続落となりました。

先週末が権利落ち日ということで大きく資産減となりましたが、そこからさらに1%近く減らしてしまいました。

ブログ開始時との比較でも資産増加額が100万円を切ってしまいました。

月途中までのイケイケの雰囲気に水を差されてしまった格好です。

2019年9月の月間投資成績

それでは1ヶ月間の投資成果を振り返りたいと思います。

9月末時点月のマグマ株式資産額

前月末時点:51,440,567円

今月末時点:55,453,027円

前月末比:+4,012,460円

月間騰落率:+7.80

2営業日連続で大きく資産を減らしたものの、月単位で見れば大きく資産を回復させることができました。

月のマグマの中では先月8月26日が当面の大底だったという認識に変化はありません。

2019年9月末時点、月のマグマ全保有銘柄

9月末時点での保有銘柄リストです。

コード 銘柄 保有株数
1898 世紀東急 1800
1928 積水ハウス 1000
1941 中電工 1000
2914 JT 4100
3436 SUMCO 1000
3106 クラボウ 100
4182 三菱ガス化学 800
4550 日水製薬 100
4973 日本高純度化学 300
4980 デクセリアルズ 2700
5401 日本製鉄 1600
5857 アサヒHD 400
5933 アルインコ 600
6113 アマダHD 1100
6178 日本郵政 300
6301 コマツ 300
7182 ゆうちょ銀行 1000
7751 キヤノン 3800
8002 丸紅 700
8031 三井物産 500
8053 住友商事 400
8058 三菱商事 100
8140 リョーサン 200
8304 あおぞら銀行 2200
8306 三菱UFJFG 500
8316 三井住友FG 2000
8411 みずほFG 8300
8591 オリックス 1500
8860 フジ住宅 700
9433 KDDI 600
9434 ソフトバンク 200
9437 NTTドコモ 1300
9504 中国電力 200
9506 東北電力 800
9508 九州電力 300
9622 スペース 600
(非公表)

※全銘柄と言いながら一銘柄伏せ字があることをご容赦ください。

※HDはホールディングスの略

※FGはフィナンシャルグループ又はフィナンシャル・グループの略

三菱商事が新たにポートフォリオに加わり、銘柄数は1増の37銘柄となりました。

保有株数に変化のあった銘柄を赤字で表示しています。

以下は9月の月間売買履歴です。

2019年9月の現物株全購入履歴

  • 9/3、JT、2222.5円×100株
  • 9/4、東北電力、1053円×100株
  • 9/4、JT、2195円×100株
  • 9/26、三菱商事、2733円×100株

3銘柄を4回にわたって購入しました。

前述した通り三菱商事は新規の買いです。

購入総額は820,350円となりました。

2019年9月の現物株全売却履歴

  • 9/17、NTTドコモ、2832円×100株
  • 9/19、積水ハウス、2092円×100株
  • 9/24、KDDI、2935円×100株
  • 9/26、世紀東急工業、756円×100株

全体相場の急上昇に合わせて月のマグマポートフォリオの銘柄にも年初来高値をつける銘柄が続出しました。

そのため4銘柄をそれぞれ最低単位ですが売却して利益を確定させました。

売却総額は861,500円となりました。

この結果、9月はいつ以来か覚えてもいないくらい久しぶりに売り越しの月となりました。

売り越し額自体は41,150円と少額です。

保有銘柄内訳一覧

続いて組み入れ銘柄ごとの株式資産に占める割合のグラフです。それぞれの銘柄の購入額ベースでのシェアを上位10位まで示しています。

20190930資産円グラフ

シェアの数字に若干の変動はありますが、順位には変化はありません。

上位10銘柄の配当利回り

保有銘柄上位10社の各配当利回りは下記の通りとなります。

銘柄 配当利回り
キヤノン 4.39%
JT 5.55%
三井住友FG 4.21%
あおぞら銀行 4.13%
日本製鉄 2.07%
NTTドコモ 4.91%
デクセリアルズ 3.16%
オリックス 4.55%
中電工 4.20%
積水ハウス 4.37%

売却を行ったNTTドコモと積水ハウスは利回りが低下、ナンピン買いをしたJTは利回りアップとなりました。

売却を行って配当利回りが下がるのは、月のマグマは最も安く買った分を優先的に売却していると見なして管理しているからです。

保有上位銘柄のうちキヤノンの減配は直近では無いと見ています。

むしろ日本製鉄の減配が現実味を帯びてきており気になります。

10月以降の見通し等

買いも行ってはいるものの、高配当株を相次いで部分売却したため年間受取配当額はピークから減少しています。

年間受取予定配当額20190930

ピーク時には年間350万円を超していましたが、3,484,050円(税込み)となっています。

セミリタイアを現実のものにするためにはさらなる受取配当額の積み増しをしたいところですが、3月期末決算企業の中間配当権利日は通貨してしまいましたので、あまり積極的に買う気が起きないのも事実です。

当面は見(けん)となることでしょう。

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