世紀東急を追加買い・下手なナンピン素寒貧、ドコモが株価3000円を回復

本日の全体相場は急騰あり急落ありで、なにかとあわただしい相場付きとなりました。

道路工事イメージ20180808

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

世紀東急工業をナンピン買い

そんな中、先週から買い始めた世紀東急工業【1898】を本日も100株ナンピン買いしました。

今週月曜日に702円で買ったばかりですが、700円の大台を割り込んで下落したため再度買い出動しました。

世紀東急購入画面イメージ20180808

前場にその時点の安値690円で購入しましたが、その後も下げ止まらず一日を通じてほぼ右肩下がりで株価は下落しました。

大引け間際に安値680円をつけた後、わずかに反発して683円で引けています。

VWAPは692.077円となりました。

■世紀東急工業過去2年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

世紀東急過去2年間株価チャート20180808

本日の購入の結果、世紀東急の保有残高は500株となりました。

平均購入単価は716円まで下落、予想配当利回りは4.19%まで上昇しました。

昨日の決算で第2四半期業績予想を下方修正したことを嫌気した売りが出ているようです。

月のマグマとしては配当利回りに魅力を感じて買っているため、減配予想が無かっただけで及第点だと思っています。

さらに値を下げるようならば、そろそろ一回あたりの買い株数を増やしながらのナンピンになるかも知れません。

株式資産額2018年8月8日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2018年8月8日大引け時点

62,444,780円

・前日比               +27,903円(+0.04%)

・先週末比           +185,707円(+0.30%)

・ブログ開始時比  +7,913,812円(+14.51%)

日経平均やTOPIXが下落となる中、月のマグマ資産は微増となりました。

ドコモが株価3000円を回復

NTTドコモ【9437】の株価が一時的にですが3000円を越えてきました。

株価3000円台をつけるのは実に15年ぶりのことです。

月のマグマは平均買値2300円くらいで現在900株保有しています。

■NTTドコモ過去20年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

NTTドコモ過去20年間株価チャート20180808

月のマグマが最後にドコモを売買したのは昨年9月のことです。

北朝鮮が水爆実験を強行し、全体相場が急落したタイミングで2510円で100株買い増しを行いました。

そこから1年弱で500円近く値を切り上げてきたことになります。

売り急ぐ必要はまったくありませんが、さらに上昇するようならば少しだけ利確するかもしれません。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

フォローする

関連コンテンツユニット