株式分割したスペースの単元未満株分を証券会社に買増し請求した結果

期待を抱いて迎えた週明けでしたが本日もダメダメでした。

東京市場はNY市場の好調を受けた形で朝方は大きく上昇したものの、その後円高進行に歩調を合わせるようにずるずると値を消してしまいました。

終わってみれば日経平均で100円以上の値下がりとなる、非常に引け味の悪い展開となりました。

スペース店舗装飾デザインイメージ20180213

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株式資産額2018年2月13日現在

月のマグマ資産は個別に大きく値下がりする銘柄が発生し、今日も大きく減らす結果となってしまいました。

月のマグマ株式資産額

2018年2月13日大引け時点

61,460,685円

・先週末比            -578,352円(-0.93%)

・ブログ開始時比  +6,929,717円(+12.71%)

連休中に当ブログ1周年を通過したため、本日が月のマグマの資産運用実質2年目のスタートだったわけですが、一日で60万円近い資産減少という大変残念なスタートとなってしまいました。

株式分割で持ち株数に端数が出たスペースを買い増し

店舗内装のデザインや工事を得意とするスペース【9622】が、昨年12月末日をもって株式分割を行いました。

1株につき1.1株に分割ということで、100株のみ保有だった月のマグマの保有残高は110株になっていました。

最低単元に満たない端数は市場で売買ができませんので、証券会社を通じて買い取ってもらうか、逆に1単元になるように残り分の端数を購入しなければなりません。

月のマグマは後者を選びました。

決算の不調に加えてここのところの全体相場の影響も受けて、株価が暴落していたため買うことにしました。

通常の取引と違うことは、午前10:30までに出した買い注文が後場の始値で決済されるということです。

いってみれば後場寄りに成り行き注文を出したのと同じことですが、〆切時間がそれよりも早まっていることになります。

スペース購入画面イメージ20180213

いずれにしても通常よりも不利な条件で売買させられることになります。

後場寄りに1346円で約定となりました。

また、手数料体系も普段とは違うようで、12万円ちょっとの買い付け代金に対して653円も取られていました。

これで同銘柄の保有株数は200株となりました。

ちなみに110株の時点での取得単価の求め方は、自分で買った100株分の取得価額を110で割って単価を求めます。

自分では追加負担をせずに株数だけ増えた訳ですので当然といえば当然です。

本日同銘柄の安値は1299円、VWAPは1,348.99円となりました。

■スペース過去2年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

スペース過去2年間株価チャート20180213

酷いチャートです。

明日以降慎重に次のナンピンタイミングを伺うことになりそうです。

明日以降の見通し等

アメリカ株の援護も虚しく値を消した日本株は、一時の弱かった頃の日本株が復活したかのような印象すらあります。

一部にはまだまだ信用買い勢の投げ売りは行われておらず、反騰は先の話だといった言説も聞かれます。

お得感の出て来た銘柄は慎重に買って行く予定ですが、焦る必要はまったく無い局面です。

じっくりと見ていきたいと思います。

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