大荒れの3月相場が終了、株式資産続落の中、月のマグマは月間336万円の買い越し

本日は週末であるのと同時に、大荒れとなった3月相場の最終日となりました。

月のマグマの株式資産は週間ベースではようやく反発しましたが、月間ベースでは大きく減少となってしまいました。

卒業式シーズン校舎と桜のイメージ20180330

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株式資産額2018年3月30日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2018年3月30日大引け時点

60,964,091円

・前日比              +151,100円(+0.25%)

・先週末比           +757,000円(+1.26%)

・ブログ開始時比  +6,433,123円(+11.80%)

週間ベースで75万円超の資産回復となりました。

米国発の貿易戦争懸念の後退などもあり、市場に落ち着きが戻りつつあるように感じます。

今週、月のマグマは株式取引はしていません。

ブログ開始後59週終了時点の運用状況

本日で当ブログ開始後59週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2018/1/26 64,928,637円
2018/2/2 64,692,654円
2018/2/9 62,039,037円
2018/2/16 61,939,685円
2018/2/23 62,202,502円
2018/3/2 61,340,362円
2018/3/9 61,070,089円
2018/3/16 61,385,680円
2018/3/23 60,207,091円
2018/3/30 60,964,091円

反発したとは言え、まだ6100万円にも到達していません。

1月の最高潮時には6550万円を超えていたことから考えると、随分と下げてしまったものだと感じます。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20180330月のマグマ資産棒グラフ

少しはがんばって反発したことが見てとれます。

しかし大事なのはこの後の展開です。

先々週やさらにその3週前の小反発時の水準を超えてこないと、1月以降の大きなダウントレンドの流れを払拭したとは言えません。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20180330

赤いグラフで表している月のマグマ資産額は反発しましたが、それ以上にベンチマークであり青グラフで示しているTOPIXが元気よく反発しており、その差が縮まっています。

この傾向は今回の下げ相場で一貫して見られる現象です。

全体相場が下げると両者の差は開き、上げると縮まるということを繰り返しています。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の買い

無し

今週の売り

無し

今週の受取配当金

無し

その他・貸株料等

  • 第36回SBI債利払い:1,993円※

昨年の3月に購入したSBI債の2度目の利払いを受け取りました。

この社債は2年満期のため、来年3月に満期償還となります。

※社債の利息は株式資産額に算入していません。

2018年3月の月間投資成績

本日で2018年3月の相場は終了となりましたので、1ヶ月間の運用成績を公表します。

月末時点月のマグマ株式資産額

先月末時点:62,405,202

今月末時点:60,964,091円

差額:-1,441,111円

騰落率:-2.31%

190万円近く減少した先月ほどではありませんが、今月も大きく資産を減らす結果となってしまいました。

一度も6000万円の大台を割り込まずに反発しかかっていることが、唯一の救いとなりました。

2018年3月末時点、月のマグマ全保有銘柄

3月末時点での保有銘柄リストです。

コード 銘柄 保有株数
1928 積水ハウス 600
2914 JT 900
3106 クラボウ 1,000
4550 日水製薬 200
4973 日本高純度化学 400
4980 デクセリアルズ 1200
5413 日新製鋼 1800
5933 アルインコ 300
6178 日本郵政 400
6379 新興プランテック 200
7182 ゆうちょ銀行 300
7561 ハークスレイ 200
7751 キヤノン 1900
8002 丸紅 900
8031 三井物産 600
8053 住友商事 400
8132 シナネンHD 100
8304 あおぞら銀行 1200
8306 三菱UFJFG 100
8316 三井住友FG 1100
8411 みずほFG 5300
8860 フジ住宅 700
9433 KDDI 500
9437 NTTドコモ 900
9504 中国電力 200
9506 東北電力 700
9508 九州電力 200
9622 スペース 200
◎◎◎◎(伏せ字)

※全銘柄と言いながら一銘柄伏せ字があることをご容赦ください。

※HDはホールディングスの略

※FGはフィナンシャルグループ又はフィナンシャル・グループの略

29銘柄保有中です。

相場の下落にあわせて淡々と買い進めた結果持ち株数は増加傾向です。

2018年3月の全購入履歴

  • 3/1、JT【2914】、@3010円×100株購入
  • 3/2、KDDI【9433】、@2556円×100株購入
  • 3/7、三井住友FG【8316】、@4525円×100株購入
  • 3/15、デクセリアルズ【4980】、@1189円×100株購入
  • 3/19、JT【2914】、@2984円×100株購入
  • 3/20、日新製鋼【5413】、@1300円×100株購入
  • 3/22、JT【2914】、@2898円×200株購入
  • 3/23、JT【2914】、@2797円×200株購入
  • 3/23、デクセリアルズ【4980】、@1108円×200株購入
  • 3/23、三井住友FG【8316】、@4434円×100株購入

持ち株の下落に合わせてナンピン買いを繰り返しました。

JTやデクセリアルズは底値が近いと考え、買い株数を最低単位の100株から200株へ増やしました。

2018年2月の全売却履歴

無し

以上の結果2018年3月の月のマグマは3,360,400円の大幅な買い越しとなりました。

保有銘柄内訳一覧

月のマグマ資産内訳円グラフ20180330

続いて組み入れ銘柄ごとの株式資産に占める割合のグラフです。それぞれの銘柄の購入額ベースでのシェアを上位10位まで示しています。

各種買い増しの結果6位以下の順位が大きく変わりました。

圏外からランクインのJTが一気に構成比率で6位に飛び込んできました。

その分先月段階で9位に入っていた東北電力が圏外に消えました。

上位10銘柄の配当利回り

保有銘柄上位10社の各配当利回りは下記の通りとなります。

銘柄 配当利回り
キヤノン 4.08%
日新製鋼 0.80%
あおぞら銀行 4.24%
三井住友FG 3.51%
◎◎◎◎
JT 5.02%
NTTドコモ 4.23%
デクセリアルズ 3.08%
KDDI 3.40%
積水ハウス 4.14%

今月初めてランキング入りしたJTの、5%を超える配当利回りがひときわ目を引きます。

来週以降の見通し等

市場参加者の間に楽観的な雰囲気が漂ってきているような印象を受けます。

そういった市場のコンセンサスが形成されてくると、それをあざ笑うかのごとく暴落が来たりするのが株式市場です。

もちろんそうなったら割安になった株を喜んで買うだけのことです。

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