総悲観の中セリクラはまだ訪れず、月のマグマの株式資産も今年最低を更新中

大幅上昇有り、暴落有りの忙しい1週間が終わりました。

三井住友フィナンシャルグループ中間配当金計算書イメージ20181214

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株式資産額2018年12月14日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2018年12月14日大引け時点

57,599,173円

・前日比              -543,117円(-0.93%)

・先週末比           -563,493円(-0.97%)

・ブログ開始時比  +3,068,205円(+5.63%)

大幅下落で始まり、先週末比変わらずぐらいまで戻す場面もありましたが、終わってみれば50万円以上の資産減少で週を終えました。

ブログ開始後96週終了時点の運用状況

今日でブログ開始後96週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2018/10/5 62,941,048円
2018/10/12 60,952,689円
2018/10/19 61,223,706円
2018/10/26 58,339,262円
2018/11/2 59,772,256円
2018/11/9 60,356,199円
2018/11/16 59,166,428円
2018/11/22 58,695,002円
2018/11/30 59,575,303円
2018/12/7 58,162,666円
2018/12/14 57,599,173円

激しく上下した今週の相場ですが、終わってみれば今週も株式資産は大きく減少して終わりました。

週中の12/11(火)には、株式資産額今年最低を更新する56,800,219円を記録してしまいました。

週末時点としても今年最低を更新してしまいました。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20181214月のマグマ資産棒グラフ

見事な右肩下がりのグラフが形成されてしまっています。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20181214

月のマグマ・TOPIXともに続落となりましたが、TOPIXの方が激しく下落しました。

その結果両者の差はさらに広がりました。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の現物買い

日付 銘柄 単価 数量 購入額
12/10 デクセリアルズ 883 100 88,300円
12/10 スペース 1184 100 118,400円
12/10 リョーサン 2966 100 296,600円
12/10 みずほFG 181 1000 181,000円
12/11 アマダHD 1003 200 200,600円
12/14 日新製鋼 1409 200 281,800円

従来から保有している6銘柄をナンピン買いしまいた。。

月のマグマは先週の土曜日8日に下記のようなtweetをしています。

結局想定外に下落したアマダ以外は、買いたいと言っていた6銘柄中5銘柄を実際に買ったことになります。

SMBC(三井住友フィナンシャルグループ)も買いたいところでしたが資金が尽きました。

金欠はつらいものです。

今週の現物売り

無し

今週の信用取引

今週も引き続き、ユニー・ファミリーマートホールディングス【8082】を信用で売買しました。

信用取引決済画面イメージ2018114

【ユニー・ファミマ今週の信用取引精算全履歴】

  • 12/12、16,140円で100株売却(16,060円で買建分)、税・金利・手数料合計2,325円、純利益:5,675円
  • 12/13、16,320円で100株売却(15,720円で買建分)、税・金利・手数料合計12,951円、純利益:47,049円

今週は200株分だけでしたが、5万円を超える利益を計上することができました。

■ユニー・ファミマ過去5日間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

ユニー・ファミリーマートホールディングス過去5日間株価チャート20181214

相変わらずボラティリティの高い状態が続いていますので値幅は取れそうですが、そろそろ潮時かとも思っています。

信用での短期売買はあくまで火遊びのようなものであり、株式投資の王道とは相容れないものだという認識は変わっていません。

今週の受取配当金

  • 三井住友FG、1,300株分、87,552円
  • 三菱UFJFG、100株分、887円
  • アマダHD、100株分、1,674円
  • 日本郵政、200株分、3,985円
  • ゆうちょ銀行、600株分、11,953円
  • みずほFG、5,300株分、15,839円

合計:121,890円

3月期末決算企業の中間配当の支払いが引き続き続いています。

銀行株を中心に結構な額を受け取ることができました。

その他・貸株料等

  • マネックス証券貸株料:895円(前月:910円)
  • SBI証券貸株料:3,755円(前月:3,313円)

来週以降の見通し等

特段の具体的材料が無い中、漠然とした先行きへの不安から株安が止まらない状態が続いています。

信用の評価損益率の悪化具合から言ってそろそろ底も近いと思われるのですが、まだセリクラは到来していません。

来週あたりが大底、大納会~大発会あたりで反転開始というシナリオでも進行しているのでしょうか?

ともかく安いところで仕入れるという株式投資の王道を実践していきたいと思います。

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