一週間で352万円の資産減少、2017年2月のブログ開始時点の資産額を割り込む悲惨な状況

もうどうにもならない壊滅的な状況が続いています。

これまでも散々下げていたにも関わらず、さらに下落に加速が付いた一週間となりました。

あおぞら銀行第2四半期配当金計算書20181221

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株式資産額2018年12月21日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2018年12月21日大引け時点

54,074,300円

・前日比             -1,068,200円(-1.94%)

・先週末比          -3,524,873円(-6.12%)

・ブログ開始時比  -456,668円(-0.84%)

前日比で106万円の資産減少となりました。

一週間で実に352万円が吹き飛びました。

何よりショッキングな出来事は、2017年2月のブログ開始時点の株式資産額54,530,968円を割り込んでしまったことです。

月のマグマは受取配当金は全て再投資していますので、この2年間の総配当額を含み損が上回ったことになります。

時間を味方につけることを投資方針の一環として位置づけている身としては、この2年間の実績を根底から否定されたようでつらいものがあります。

ブログ開始後97週終了時点の運用状況

今日でブログ開始後97週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2018/10/12 60,952,689円
2018/10/19 61,223,706円
2018/10/26 58,339,262円
2018/11/2 59,772,256円
2018/11/9 60,356,199円
2018/11/16 59,166,428円
2018/11/22 58,695,002円
2018/11/30 59,575,303円
2018/12/7 58,162,666円
2018/12/14 57,599,173円
2018/12/21 54,074,300円

11/9から6週連続での減少となったことがおわかりいただけることと思います。

その中でも今週はひときわ大きな下落幅だったことも分かります。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20181221月のマグマ資産棒グラフ

絶望的な下落だったことがグラフからだとより一層はっきりと確認できます。

資産額はブログ開始後最低を記録した2017年4月の水準に、限りなく接近してきています。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20181221

月のマグマ・TOPIXともにきれいなナイアガラを描いて滝つぼに突っ込んでいる様が見て取れます。

それでも下落率はTOPIXの方が大きかったため、両者の差はさらに広がりました。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の現物買い

日付 銘柄 単価 数量 購入額
12/17 デクセリアルズ 825 200 165,000円
12/18 三井住友FG 3865 100 386,500円
12/18 オリックス 1688 200 337,600円
12/19 キヤノン 3121 100 312,100円
12/19 あおぞら銀行 3455 100 345,500円

チューブに残った歯磨き粉を絞り出すようにして、青息吐息でナンピンを続けています。

しかし後述する通り、さすがに手元資金が尽きてしまい、20日以降は信用で買い立てた分を現引きすることが出来なくなってしまい、現在も信用で買い立てたままになっているものが多数存在しています。

今週の現物売り

唯一非公開にしている塩漬け1銘柄を最低単位損切りで売却しました。

還付される税金分を加味しても10万円くらいの損失が確定しました。

今週の信用取引

ここ数週間続けてきたユニー・ファミリーマートホールディングス【8082】の信用デイトレは今週はお休みとなりました。

その代わり木曜日12月20日以降現物の買い余力が無くなってしまったため、長期保有目的のナンピン買いを信用取引を使って行いました。

信用買い建て残高画面イメージ20181221

  • JT、100株、2752円
  • デクセリアルズ、200株、770円
  • アマダHD、200株、990円
  • キヤノン、100株、3027円
  • あおぞら銀行、100株、3310円
  • 三井住友FG、100株、3673円
  • オリックス、200株、1574円

上記を持ち越しています。

来週資金の援軍が到着する予定なので現引きするつもりです。

これらを現引きすれば年間の受取配当金は10万円ほど増加する予定です。

年間配当受取額20181221

現状の年間受取配当金額は2,716,750円となっています。

また、年が明ければ現状1900株保有している日新製鋼【5413】株が新日鐵住金【5401】株1300株に交換されます。(端数は省略)

これによって何もしなくても、47,000円ほど年間配当金額が増えることも決まっています。

保有株の時価総額が悲惨なことになっているので、どうしても意識は受取配当の方に逃避しがちです。

今週の受取配当金

  • あおぞら銀行、1400株分、44,624円

おそらく今年最後となる配当金があおぞら銀行から支払われました。

その他・貸株料等

無し

来週以降の見通し等

信用取引の買い勢の評価損益率がマイナス20%を超えてきました。

さらには20日・21日の両日とも東証一部の売買代金が長らく到達していなかった3兆円を上回ってきています。

これらを見れば相場の底は近いと一応は言えそうです。

しかし相場は往々にして行きすぎるものですから、資金管理を緩めずに大底まできちんとつき合って買い下がれるよう自戒したいと思います。

尚、週明けの25日(火)は年内受渡し分となる取引の最終日となり、12月末決算企業の配当権利付き最終日となります。

12月決算企業にはキヤノン、JT、SUMCOなど高配当株も多く、最後の買いチャンスと言えそうです。

逆に言えば配当権利付き日直近で、これだけ株価が割安に放置されているのは異常なことと言えます。

これまで株式投資をしていなかった人が投資を始めるのにこれ以上の条件は無いとも言えるでしょう。

尚、12月決算企業の株式を貸株に出している人は忘れずに貸株を解除しておかないと、配当が受け取れず、代わりに配当相当額での受取りとなってしまうため、配当控除を受けられなくなってしまいます。

小さなことですが、注意喚起しておきます。

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コメント

  1. DAI より:

    おはようございます。

    悲観的な相場が続いていますね。指標的にはかなり割安になってきています。

    今日は予想配当利回りが5%を超えてきそうなので、オリックス(ナンピン)、積水ハウス(10月購入分は微益で売却)の新規購入を考えています。忙しくなりそうです。

    仕事どころではありません。

    • moonmagma より:

      DAI様

      いつもお寄りいただきありがとうございます。

      予想を上回る調整が続いていますね。

      そろそろ信用買いのポジションも整理されることと思います。

      年明けにはアク抜けで上昇となって欲しいところですね。

      月のマグマ