種銭の大事さを0と1の決定的な違いで説明してみる

小銭

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まず大急ぎでゼロの状態から脱するべき理由

ある人がお金持ちであるかどうか、富裕層なのかどうかを計る尺度として資産をいくら持っているかで判断したりします。

資産いくらからが富裕層か知ってますか?

しかしこのことが、資産とお金持ちの関係を考える人に少なからぬ錯誤を与えている面があると思います。

金持ち父さんも言っている通り、お金持ちになるためにはひたすらに資産を築かなければいけません。お金持ちだから資産を持っているのではありません。資産を築いた結果としてお金持ちになるのです。この順番を誤解してはいけません。

資産があればこそ機を見て有利な投資先に資産を振り向けることも出来るのであり、持てる者がますます富むという正のスパイラルがそこには発生します。また、一度一定以上の資産を築けば、よほどの悪手を打たない限り資産は時間の経過とともに複利の効果を得て、雪だるま式に増えていきます。

持たざる者がそのサイクルを手にしたければ、日々の可処分所得の中から種銭をひねり出して投資に振り向けるしかありません。雪だるまの芯を無から作り出さねばいけないのです。資産はかけ算で増えますが元がゼロでは何をかけてもゼロのままです。それが1になった時から雪だるまの回転は始まります。

雪の比喩を使った後でおかしい気もしますが、我々の祖先が火を得るために板の溝に棒を摺り合わせて摩擦を起こし、火種を得たような地道で根気のいる作業が必要になります。しかし持たざる者から脱したければ、それは避けては通れない道です。最初はほんの小さな火種で構わないのです。それこそが、後には野山を焼き尽くすことにまでなる強大な炎の、まさに種になるのですから。

また、種銭を貯めて投資を始めるのは早ければ早いほど有利になります。種銭を投入して雪だるまを転ばし始めれば回転はするにはします。しかし資産の増加速度は、最初は非常に緩慢なものに留まります。時間が経過すればするほど資産の上昇速度に加速がついてきます。そのためにも投資を開始すること、種銭を貯め始めることは一分でも一秒でも早い方が良いでしょう。

3月23日付月のマグマ株式資産額

本日の株価指数

日経平均 19,085.31円 43.93(+0.23%)
TOPIX 1,530.41 0.21(+0.01%)

手がかり難の中方向感に欠ける東京市場でした。月のマグマの株式資産も横ばいです。いよいよ年度末配当権利確定まで後3営業日となりました。本日も取引はありません。

2017年3月23日現在の月のマグマ株式資産額

55,285,525円(前日比 4,100円)

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