SBI証券でお馴染みSBIホールディングスから第35回SBI債の利払いを受ける

本日第35回SBI債の利払いを受けました。

金融ビジネスイメージ20170614

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第35回SBI債の利息を受け取る

SBI証券を中心とする金融グループSBIグループが発行の第35回SBI債から本日利払いを受けました。

同債権は2016年12月に発行されたSBIホールディングスによる個人向け社債です。

利率は0.48%(税引前)とそれほど高くはありませんが、満期までの期間が2年間と短く設定されました。

高く無いとは言え、当時から都銀のスーパー定期の金利は0.01%程度でしたから、本債権の利回りはその48倍もありました。

それに発行元は、ネット証券で一人勝ちとも言われるSBI証券を擁するSBIホールディングスです。その会社が2年程度で潰れるとはとうてい考えられなかったため、月のマグマは100万円分購入していました。

100万円の0.48%ですから年間4,800円の利息を受け取れることになります。

第35回SBI債利払い画面20170614

実際にはそこから所得税・地方税・復興特別所得税が引かれることになります。尚且つ6月・12月の2度に分けて支払われますので今回の受取額は手取りで1,913円となりました。

第36回SBI債を購入&株式資産運用報告

尚、先日のソフトバンク債の利息受取りの記事にも書きましたが、月のマグマは債権投資は株式投資資産とは完全に分けて管理しています。

そのため社債の投資利益は株式投資成績には反映されません。

月のマグマの保有債券一覧

先日の記事にも書きましたが現在株式投資とは別に下記の5本の社債を保有しています。

【利払い】第48回ソフトバンク債の利息を受け取りました

  • 第35回SBI債(2018年12月満期)
  • 第36回SBI債(2019年3月満期)
  • 第2回ソフトバンク債(2022年2月満期)
  • 第48回ソフトバンク債(2022年12月満期)
  • 第51回ソフトバンク債(2024年3月満期)

下記グラフは各保有債券の利回りをその他の金融商品と比べたものです。

投資先別利回り比較グラフ20170609

東証一部全銘柄の平均配当利回りと比べた際のソフトバンク債の利回りの高さと、定期預金や個人向け国債の異様なまでの低さが視覚的に分かることかと思います。

月のマグマは、株式市況が高騰して適当な投資先が見つからない場面での社債投資は大変有効だと考えているため、今後も条件の良い社債が発行されれば投資を検討するつもりです。

株式資産額2017年6月14日現在

本日6/14現在の月のマグマ株式資産額です。

■月のマグマ株式資産額

 2017年6月14日大引け時点

   57,095,825円

 先日比 -182,600円(+0.32%)

本日の東京株式市場は、小高く始まったものの終日を通じてダラダラと下げ基調となり、安値圏で大引けを迎えるという大変気分の悪い相場付きでした。

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