丸紅を再度100株売却して3万5千円の利益、お金持ちを目指すブログ開始後85週終了

上げ下げ忙しかった今週ですが、最終日の本日はめでたく大幅上昇で終えました。

秋の味覚のイメージ20180928

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丸紅を100株部分売却

丸紅【8002】を、本日100株売却しました。

先々週9月14日に953円で100株売却したのに続いてとなりました。

前場に1042円で売れました。

丸紅売却画面イメージ20180928

本日の株価のピークは全体相場と同様後場寄り直後で1046.5円をつけました。

終値は1040円、VWAPは1,036.7054円となりました。

市場平均より若干ですが上で売却することができました。

【丸紅】本日の取引の精算

購入単価 597.8円
売却単価 1,042円
売却株数 100株
粗 利 44,420円
購入時手数料 129円
売却時手数料 194円
税 金 8,370円
純利益 35,727円

2015年9月に597.8円で200株購入していた内の100株を売却したことになりますので、税金・手数料を引いた純利益で約3万5千円を計上することができました。

同社の年間予想配当額は1単元あたり3,400円のため、税込みの配当額で10年分以上の額を売却益で賄うことができました。

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

■丸紅過去10年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

丸紅過去10年間株価チャート20180928

10年株価チャートを見ても歴史的高値に挑戦していることが分かります。

どこまで上がるかは神のみぞ知るなので、慎重に値幅を取りつつ切り売りしていくことになります。

現状でも取得費ベースで配当利回りは5%を超えているため、売り急ぐ必要はまったくありません。

今日の売却で保有残高は700株となりました。

日経ダブルインバースETFをナンピン買い

本日寄り付き直後から日経平均は前日比200円を超えて上昇して始まったため、その逆の動きをする日経ダブルインバースETF【1357】をナンピン買いしました。

日経ダブルインバースETF購入画面イメージ20180928

1024円で100株購入しました。

これまでと同様月のマグマ株式資産とは別管理のNISA口座での購入となります。

日経ダブルインバースETFの購入履歴

ここまでの同銘柄の購入履歴です。

  • 1214円×100株
  • 1138円×100株
  • 1070円×100株

途中売却を挟んでいますが、現状保有しているのはこれで400株分となりました。

今年のNISA口座での同ETFの購入はもう余力的にこれで最後になってしまいました。

端数は買うことができても100株単位では無理な状態です。

株式資産額2018年9月28日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2018年9月28日大引け時点

63,126,643円

・前日比              +522,937円(+0.84%)

・先週末比           +166,097円(+0.26%)

・ブログ開始時比  +8,595,675円(+15.76%)

本日50万円超の資産増加となりましたが昨日・一昨日の下落が響き、先週末比では16万円程度の増加にとどまりました。

ブログ開始後85週終了時点の運用状況

今日でブログ開始後85週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2018/7/27 62,907,460円
2018/8/3 62,259,073円
2018/8/10 61,843,310円
2018/8/17 61,150,520円
2018/8/24 60,975,825円
2018/8/31 61,326,782円
2018/9/7 60,007,663円
2018/9/14 61,023,490円
2018/9/21 62,960,546円
2018/9/28 63,126,643円

ついに6300万円の大台も回復して週末を迎えることが出来ました。

週末時点としては5月18日以来、実に19週間ぶりの大台回復となりました。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20180928月のマグマ資産棒グラフ

ほんの僅かながら6300万円のラインにタッチしていることが見てとれます。

来週は明確に突き抜けることができるでしょうか。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20180928

微増にとどまった月のマグマ資産に対してTOPIXは今週も大きく上昇したため、その差が広がりました。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の買い

無し

今週の売り

日付 銘柄 単価 数量 売却額 利益額
9/25 NTTドコモ 3075 100 307,500円 74,361円
9/26 シナネン 2930 100 29,300円 65,213円
9/28 丸紅 1042 100 104,200円 35,727円

今週は3銘柄をそれぞれ最小単位売却して合計175,301円の利益を確定させることができました。

今週の受取配当金

無し

その他・貸株料等

  • MRF分配金:1円

2018年9月の月間投資成績

本日は週末であるのと同時に、9月最終営業日となりました。

1ヶ月間の投資成果を振り返りたいと思います。

月末時点月のマグマ株式資産額

今月末時点:63,126,643円

先月末時点:61,326,782円

差額:+1,799,861円

騰落率:+2.93%

一ヶ月間で3%近い大幅上昇となりました。

2018年9月末時点、月のマグマ全保有銘柄

9月末時点での保有銘柄リストです。

コード 銘柄 保有株数
1898 世紀東急 700
1928 積水ハウス 1000
1941 中電工 500
2914 JT 1700
3106 クラボウ 100
4550 日水製薬 200
4973 日本高純度化学 400
4980 デクセリアルズ 1400
5413 日新製鋼 1600
5933 アルインコ 500
6113 アマダHD 100
6178 日本郵政 200
6379 新興プランテック 200
7182 ゆうちょ銀行 600
7561 ハークスレイ 200
7751 キヤノン 2700
8002 丸紅 700
8031 三井物産 600
8053 住友商事 400
8304 あおぞら銀行 1400
8306 三菱UFJFG 100
8316 三井住友FG 1300
8411 みずほFG 5300
8591 オリックス 500
8860 フジ住宅 700
9433 KDDI 500
9437 NTTドコモ 800
9504 中国電力 200
9506 東北電力 700
9508 九州電力 200
9622 スペース 200
◎◎◎◎(伏せ字)

※全銘柄と言いながら一銘柄伏せ字があることをご容赦ください。

※HDはホールディングスの略

※FGはフィナンシャルグループ又はフィナンシャル・グループの略

保有銘柄数は、シナネンホールディングス【8132】を売り切りましたので月末時点で1減の32銘柄となりました。

クラボウの一単元が1000株から100株に変更されました。

以下は9月の全売買履歴です。

2018年9月の全購入履歴

  • 9/6、積水ハウス、1738円×100株購入
  • 9/7、キヤノン、3391円×100株購入
  • 9/7、積水ハウス、1663円×100株購入
  • 9/7、JT、2866円×100株購入
  • 9/12、アルインコ、1050円×100株購入

月の前半は相変わらずの軟調相場が続いたので仕込みの場となりました。

2018年9月の全売却履歴

  • 9/14、丸紅、953円×100株売却
  • 9/25、NTTドコモ、3075円×100株売却
  • 9/26、シナネンホールディングス、2930円×100株売却
  • 9/28、丸紅、1042円×100株売却

一転して月後半は急激な株価回復となり、売りが増えました。

結果9月の月のマグマは270,800円の買い越しとなりました。

来月以降も好調な相場展開が続くようならば売り越しに転じることになるでしょう。

保有銘柄内訳一覧

続いて組み入れ銘柄ごとの株式資産に占める割合のグラフです。それぞれの銘柄の購入額ベースでのシェアを上位10位まで示しています。

月のマグマ資産内訳円グラフ20180928

ナンピン買いを実行して株数が増えた積水ハウスがシェアでデクセリアルズを抜きました。

その他に順位の変動はありません。

上位10銘柄の配当利回り

保有銘柄上位10社の各配当利回りは下記の通りとなります。

銘柄 配当利回り
キヤノン 4.16%
あおぞら銀行 4.31%
三井住友FG 3.76%
日新製鋼 0.90%
JT 5.08%
◎◎◎◎
NTTドコモ 4.60%
積水ハウス 4.26%
デクセリアルズ 3.16%
KDDI 3.77%

ナンピン買いを行ったキヤノンと積水ハウスの配当利回りが僅かながら向上しました。

現在の年間予想受取配当金総額:1,964,150円(税込み)

10月以降の見通し等

9月後半になって急に相場の雲行きが変わりました。

これまで弱気一辺倒だった流れが急激に逆転した印象です。

日銀のETF買いが復活しているとの報道もありました。

今年1月につけた資産最高額を更新することが出来るか注目したいと思います。

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