【あおぞら銀行】高配当株の代表格から第3四半期配当金が支払われる

あおぞら銀行をイメージしたあおぞら

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あおぞら銀行から第3四半期配当が支払われる

こんにちは、月のマグマです。

月のマグマの投資先であるあおぞら銀行から、このたび配当金を受け取りましたので報告したいと思います。

あおぞら銀行は日本の企業としては珍しい四半期配当を実施している会社です。日本企業の多くが採用する配当の支払い方は、年度末と中間期末の年2回が大半です。それに対してあおぞら銀行は四半期ごとの6月、9月、12月、3月の年間計4回配当を支払ってくれるのです。

今回支払われたのは昨年12月末の第3四半期決算分で、毎回〆月のおよそ3ヶ月後に支払われます。

別に年2回支払いであろうと4回支払いであろうと大事なのは支払総額なのであり、あまり四半期配当で喜んでいると毎月分配型投信を喜んで買っている方々を笑えなくなってしまいます。

しかし、少しでも投資家に喜んでもらおうという会社の姿勢は充分に伝わってきて印象が良くなります。少なくとも株主を意識しているな、ということは実感出来ます。

また、四半期配当にすることで配当権利落ち後の株価へのインパクトがマイルドになる効果もあると思われます。年2回配当支払い企業から比べれば一回あたりの配当権利落ちの幅は理屈上は2分の1になります。

あおぞら銀行配当201703

今回12月末分の一株あたり配当金額は5円であり、月のマグマの保有数は13,000株でした。

 @5円×13,000株=65,000円(税引き前配当収入)

 65,000×0.20315=13,204円(税金)

上記計算により所得税・復興特別所得税及び住民税を引いた手取り額で51,796円の配当金を受け取りとなりました。

あおぞら銀行の業績と今後の見通し

あおぞら銀行の前身は日本債権信用銀行という長期信用銀行でした。それが破綻して一時国有化され、その後あおぞら銀行と名を変えて現在に至ります。

再民営化のタイミングで公的資金の注入を受けましたが、2015年に完済しています。

下の表はあおぞら銀行の2017年3月期の予想配当金額になります。

2017年3月期あおぞら銀行配当(予想)

第1四半期末(6月) 4円
第2四半期末(9月) 4円
第3四半期末(12月) 5円
第4四半期末予定(3月) 5.4円

今期の予想配当総額は18.4円となっており、配当利回りは3/16終値423円で計算してみても4.35%と非常に高い数字となっており、まだまだ上値余地はあると考えています。

ここ5年間の株価の推移です。

あおぞら銀行ローソクチャート20170316

※上記株価チャートはヤフーファイナンスより引用

今現在月のマグマのポートフォリオに占めるあおぞら銀行の割合は、順位で言うと2位の高いシェアとなっています。

【初公開】月のマグマ株式保有銘柄一覧を公表

先日までは、3位だったのですがそれまで2位だった日新製鋼にTOBがかかり持ち株を大幅に減らしたため、順位が繰り上がりました。

保有株にTOBがかかった時に起きること1

保有株にTOBがかかった時に起きること2

日新製鋼のTOBに応じて憤ったこと

日新製鋼TOBその後の経過

日新製鋼TOB本日締め切り

日新製鋼のTOB終了!応募株数が買い付け株数上回る

先ほど書いた通り株価はまだまだ割高といえる水準ではありませんので、大きな値上がり局面でも無い限り当面は、高い配当利回りを享受しつつホールドするつもりです。

本日の株式市況と月のマグマの資産状況

本日の株価指数

日経平均 19,590.14円 +12.76 (+0.07%)
TOPIX 1,572.69 1.38(+0.09%)

円高を受けて下げて始まりましたが、底堅い値動きで小幅に上昇して終わりました。

持ち株の回復に伴って月のマグマの資産額は上昇しています。

また、あおぞら銀行の配当が51,796円出ましたので、その分はまるまる資産に組み入れています。いずれ何らかの銘柄に再投資されることになり、その再投資された株がまた新たに配当を稼ぎ出すことになります。

こうして配当金を投資元本に組み入れることで、資産を複利効果得で雪だるま式に成長させることができるようになります。株式投資の王道の愚直な実践です。

本日、月のマグマに取引はありませんでした。

2017年3月16日現在の月のマグマ株式資産額

56,127,625 円(前日比 +191,796円)

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