丸紅、IDEC、日水製薬から2017年3月期末配当金を受け取る

こんにちは、月のマグマです。本日は保有株の内3社から配当金を受取りました。丸紅、IDEC、日水製薬の3社です。

丸紅配当金支払通知書201706006

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丸紅から2017年3月期末配当金が支払われる

1社目は総合商社の丸紅(8002)です。今回支払われたのは2017年3月期末決算分です。

今回期末分の一株あたり配当金額は13.5円であり、月のマグマの保有数は900株でした。

 @13.5円×900株=12,150円(税引き前配当収入)

 12,150×0.20315=2,467円(税金)

上記計算により所得税・復興特別所得税及び住民税を引いた手取り額で9,683円の配当金受け取りとなりました。

丸紅の業績と今後の見通し

下記は先日の決算発表時に示された丸紅の2018年度3月期の業績見通しです。

■2018年3月期業績見通し

親会社の所有者に帰属する当期利益 170,000(+9.4%)
1株当り純利益 95.59
配当金 25

※単位は1株当り純利益と配当金は円、その他は百万円()内は対前年比

今年度は連続増配となる25円の年間配当予想となっています。

持ち株数は今も変わらず900株ですので年間の配当総額は22,500円(税引き前)となっています。

購入平均単価から計算した配当利回りは3.90%と高い水準になっています。本日の株価から計算した配当利回りも3.70と高い水準にあり、上昇余地は限りなく大きいと思っています。当面は保有継続するつもりです。

IDECから2017年3月期末配当金が支払われる

IDEC配当金支払通知書201706006

2社目は制御機器製品等のIDEC(6652)です。こちらも2017年3月期末決算分です。

今回期末分の一株あたり配当金額は22円であり、月のマグマの保有数は100株でした。

 @22円×100株=2,200円(税引き前配当収入)

 2,200×0.20315=446円(税金)

上記計算により所得税・復興特別所得税及び住民税を引いた手取り額で1,754円の配当金受け取りとなりました。

高騰したIDECの株価推移と今後の見通し

実は本日現在月のマグマはIDEC株を所有していません。好決算を受けて急騰した5/12に利益確定しています。

好調な決算内容をうけて高騰したIDECを売却・利益確定

月のマグマは1,454円で売却したのですが株価はその後さらに上昇し、5/29には1,620円とつけました。

株は売った後が高いとはよくいわれることですが、少し売りのタイミングが早かったかなと思ってしまいます。

昨日の記事で兼松エレクトロニクスについて触れましたが、まったく同じようなことをしている自分を発見する結果となりました。要は我慢が足りないということです。

みずほフィナンシャルグループと兼松エレクトロニクスから配当を受け取る

IDEC1年モノ株価チャート20170606

今後はもっと我慢して利益を大きくしたものだと思いました。

日水製薬から2017年3月期末配当金が支払われる

日水製薬配当金支払通知書201706006

3社目は大手水産加工メーカー日本水産の製薬子会社の日水製薬(4550)です。こちらも2017年3月期末決算分です。

今回期末分の一株あたり配当金額は20円であり、月のマグマの保有数は200株でした。

 @20円×200株=4,000円(税引き前配当収入)

 4,000×0.20315=812円(税金)

上記計算により所得税・復興特別所得税及び住民税を引いた手取り額で3,188円の配当金受け取りとなりました。

日水製薬の業績と今後の見通し

下記は先日の決算発表時に示された日水製薬の2018年度3月期の業績見通しです。

■2018年3月期業績見通し

売上高 13,500(+5.3%)
営業利益 1,600(-5.8%)
経常利益 1,600(-13.0%)
親会社株主に帰属する当期利益 1,120(-41.1%)
1株当り当期純利益 50.01
配当金 40

※単位は1株当り当期純利益と配当金は円、その他は百万円()内は対前年比

年間配当予想額40円は前期と変わりません。

月のマグマの平均購入単価から計算すると配当利回りは3.65%となっています。

素晴らしく高いというほどではありませんが、良好な資産だと思っています。当面保有継続するつもりでいます。

株式資産額2017年6月6日現在

今週末現在の月のマグマ株式資産額の公表です。

■月のマグマ株式資産額

 2017年6月6日大引け時点

   56,964,493円

 先週末比 -255,975円(-0.45%)

急速に進んだ円高を受けて日本株は急落しています。

日経平均株価は前日比マイナス190.92円の19,979.90円(-0.95%)、TOPIXはマイナス13.53の1596.44(-0.84%)と続落しました。

上場企業の実収益から見た株価は決して割高では無いのに昨日今日と売られています。

いずれ本来価値に収束することと思います。谷深ければ山高しと言うように、先週末のような急騰が着々と準備されているように感じています。

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