【非課税を生かして2日で8100円の利益】2019年のNISA口座取引を開始、早速利益確定も

東京株式市場はすっかり落ち着きを取り戻しつつあります。

連日東証一部の売買代金が2兆円に届かないような閑散相場ではありますが、昨年末のような悲観的な雰囲気は一切感じられなくなりつつあります。

戦闘機ブルーインパルス飛行ショー20190125

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株式資産額2019年1月25日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2019年1月25日大引け時点

57,588,386円

・前日比                +535,700円(+0.94%)

・先週末比             +900,300円(+1.59%)

・ブログ開始時比  +3,057,418円(+5.61%)

保有株が幅広く上昇して、50万円を越す資産回復となりました。

先週末比で見ても90万円と大きく資産増加となりました。

ブログ開始後102週終了時点の運用状況

今日でブログ開始後102週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2018/11/16 59,166,428円
2018/11/22 58,695,002円
2018/11/30 59,575,303円
2018/12/7 58,162,666円
2018/12/14 57,599,173円
2018/12/21 54,074,300円
2018/12/28 54,121,619円
2019/1/4 53,497,356円
2019/1/11 55,834,045円
2019/1/18 56,688,086円
2019/1/25 57,588,386円

3週連続で資産回復となりました。

先週の記事で5700万円台回復に時間はそれほどかからなそう、と書いたのですが実際に5700万円台を回復し、それどころか5800万円台も視野に入る水準まで一気に到達しました。

この勢いで早々に6000万円の大台回復もしてくれると嬉しいのですが。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20190125月のマグマ資産棒グラフ

力強い回復が続いています。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20190125

TOPIXの上昇力が鈍化したのに対して、月のマグマは今週も絶好調だったため、両者の差が一段と大きくなりました。

・月のマグマ:105.6067

・TOPIX:101.264

両者の差:4.342708

調べて見たところ、週末時点で過去最高に差が開いていた2017年8月18日の記録を更新して、過去最大に差が開いていました。

(参考)2017年8月18日の両者の差:4.138587

過去の傾向からすると全体相場の下落局面ほど、月のマグマが相対的に優位となっていましたので、今回の結果は少し意外な感じがしています。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の現物買い

・NISA口座でリョーサンを買い

月のマグマ株式資産とは別管理ではありますが、NISA口座で今年の初取引をしました。

月のマグマ資産でも保有しているリョーサン【8140】です。

リョーサンNISA口座取引イメージ20190123

1/23(水)に2924円で100株購入しました。

リョーサンに関しては12/10に2966円で購入したのを最後に、その後金欠をおこしてしまい下値を買うに買えないでいました。

今回年が明けてNISA口座で2019年分の購入が出来るようになったため、底値圏にいると判断して購入しました。

購入時点で配当利回りが5%を超えていたため、長期で配当を受取り続けても良し、短期で値上がりすればNISA口座のため非課税で売却しても良しと考えていました。

今週の現物売り

・NISA口座でリョーサンを利益確定売り

1/23に買ったリョーサンは結局2日後の1/25に3005円で売却しました。

リョーサン売却20190125

半期配当分以上の値上がり益が出ましたので良しとしました。

税金・手数料がかからないので、売却益8100円が丸々利益となりました。

NISA口座では売却益への非課税メリットを確実に享受することを最優先して、すぐ売ってしまう方針です。

今週の信用取引

今週も引き続きユニー・ファミマの短期売買を行って、小さな利益を積み重ねました。

【ユニー・ファミマ今週の信用取引精算全履歴】

  • 1/22、12,860円で100株売却(12,750円で買建分)、税・金利・手数料合計2,971円、純利益:8,029円
  • 1/22、12,940円で100株売却(12,870円で買建分)、税・金利・手数料合計2,278円、純利益:4,722円
  • 1/23、13,080円で100株売却(12,810円で買建分)、税・金利・手数料合計6,165円、純利益:20,835円

計3回の取引で約3万3千円余りの利益を確定させることができました。

しかし、13,970円、13,360円、12,770円、12,550円で買い建てた400株分は持ち越しとなっています。

■ユニー・ファミリーマートホールディングス過去6ヶ月間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

ユニー・ファミマ過去6ヶ月間株価チャート20190125

そろそろ下落が止まってくれないと昨年末からコツコツと積み上げた利益が、含み損で相殺されてしまいそうです。

ユニー・ファミマ信用買い残画面イメージ20190125

週明け以降の反騰に期待しています。

今週の受取配当金

無し

その他・貸株料等

・第37回SBI債の利息を受取り

第37回SBI債利払いイメージ20190125

月のマグマ株式資産とは別管理ではありますが、SBI債の利払いがありました。

来週以降の見通し等

来週以降3月決算企業の第3四半期決算、12月決算企業の本決算の発表が本格化します。

米中貿易戦争の影響がどの程度のものになるか、注目して見ていきたいと思います。

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