株式投資の王道でお金持ちを目指すブログ40週終了、乱高下で終了

今日もボラティリティの大きな一日となりました。

日経平均は一時前日比400円を超える上昇となったもののその後マイナス圏に沈み、大引けでは小幅なプラスで終わりました。

乱高下イメージ20171117

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月のマグマ株式資産額2017年11月17日

日経平均以外の主要指数も小幅続伸となった中、月のマグマ株式も小幅に増加しました。

月のマグマ株式資産額

2017年11月17日大引け時点

61,766,492円

・前日比              +119,600円(+0.19%)

・先週末比           -1,486,476円(-2.35%)

・ブログ開始時比 +7,235,524円(+13.27%)

上昇率は日経平均が+0.20%、TOPIXが+0.12%となる中、現金比率が大きい割には健闘した一日となりました。

今週は週の前半月曜日から水曜日でひたすら減少した資産が、木・金曜日で若干ではありますが回復した形になりました。

水曜大引け時点で先週末比マイナス186万円まで行きましたが、週末時点では148万円のマイナスまで戻すことができました。

それでも大きな資産減少であることには変わりありません。

日経ダブルインバースETFをナンピン買い実施

昨日再インしたばかりのベア型ETF(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】を、本日早速ナンピン買いしました。

日経平均が超絶上昇した前場に1305円で100株購入しました。

日経ダブルインバースETF購入画面イメージ20171117

以前から書いている通り、このETFは月のマグマ株式資産とは別管理のNISA口座で購入しています。

同銘柄の本日の安値は前場に1291円までありました。

その後日経平均が急落した後場に高値1345円をつけ、終値も高値圏で引けています。

終値は前日比8円安の1331円となりました。

本日売買された全取引価格の平均であるVWAPは1318.3円でした。

■(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信過去1年間の株価チャート

※SBI証券HPより引用

日経ダブルインバースETF過去1年間株価チャート20171117

これで同銘柄の保有残高は再び200株となりました。

今年分のNISA枠残高から計算して、100株づつなら同銘柄を後2回はナンピンできます。

ブログ開始後40週終了時点の運用状況

本日で当ブログ開始後40週が終了したことになりました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近の週末時点資産額推移

2017/9/8 58,002,630円
2017/9/15 59,128,527円
2017/9/22 59,507,858円
2017/9/29 59,591,509円
2017/10/6 60,011,614円
2017/10/13 60,378,388円
2017/10/20 60,736,754円
2017/10/27 62,283,665円
2017/11/2 62,894,400円
2017/11/10 63,252,968円
2017/11/17 61,766,492円

9月8日を底としてその後続いた連続上昇記録は9週で終了となりました。

久しぶりの前週比での資産減少が大変大きなマイナスとなってしまいました。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20171117修正月のマグマ資産棒グラフ

今週が大きな調整となったことが見て取れます。

絶好調だった直近3週間の上昇をそっくり打ち消してしまうくらいの下落となりました。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

月のマグマ資産推移20171117

ベンチマークであるTOPIXとともに下落基調にあることが見て取れます。

現金比率が比較的大きくなってきているため、上昇局面でも下降局面でも全体相場よりも推移がマイルドになるはずなのに、TOPIXにわずかながら差を広げられています。

銀行株を中心とする月のマグマポートフォリオ銘柄の下落がいかに大きかったかが分かります。

今週の株式取引及び受取配当金

買い

日付 銘柄 単価 数量 購入額
11月14日 黒田電気 2705 1000 2,705,000

TOBでの買取価格が2720円と決まっている黒田電気を市場で1000株買い増ししました。

月のマグマはTOBに応じる予定でいますので、100株あたり1500円の大変な薄利ですが、道に落ちている小銭を拾うことにしました。

また、月のマグマ株式資産とは別枠にしているNISA口座で、日経ダブルインバースETFを再度購入しています。

11月16日、(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】を再度購入

⇒11月17日、(NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信【1357】をナンピン買い

売り

売りに関しても、NISA口座で買っていた日経ダブルインバースETFを2度に渡り利益確定売りしました。

11月13日、日経ダブルインバースETFを1330円で利益確定売り

11月15日、日経ダブルインバースETFを1378円で利益確定売り

今週の受取配当金

無し

その他・貸株料等

  • 証券会社A社貸株料:1205円(前月1143円)
  • 証券会社B社貸株料:2688円(前月2621円)
  • 証券会社C社貸株料:25円(前月22円)

ここ最近持ち株の売却が進んでいるため持ち株のボリュームは減っているものの、株価が上がっている影響で持ち株の時価総額が増加し、貸株料が増加しているのが興味深いところです。

来週以降の見通しなど

いよいよ来週から3月決算企業の中間配当の支払いが本格化します。

株式投資の王道における年に2回の実りの季節です。

株価の値動きはまったく予想のつかない局面となっていますが、配当を受取りつつ、株価が下がれば買い、上がれば売るという単純作業をするだけのことです。

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