3月年度末配当権利付き確定日を無事通過して権利を確保

2017年3月末配当権利確定

本日が3月年度末配当権利付き確定日とあって株価は上昇しました。日経平均、TOPIXとも1%を超える上昇となりました。売買代金も2兆4千億円を上回って活況となりました。

本日の株価指数

日経平均 19,202.87円 +217.28(+1.14%)
TOPIX 1,544.83 +20.44(+1.34%)
スポンサーリンク
レクタングル広告(大)

無事年度末配当権利付き確定日を通過

全体相場の上昇を受けて、月のマグマの株式資産も大きく回復しました。今日一日で55万円超の資産増加となり、昨日の下げの影響で減額した分を回復してお釣りのくる増加となりました。

本日が2017年3月末決算企業の配当権利付き最終日となり、本日午後3時の大引け時点で保有していた株数分の配当を受け取る権利が確定しました。以前から月のマグマは配当を受け取ることこそ株式投資の眼目であり、株式投資の王道であると主張し続けています。

株式投資の王道とは

富の源泉たる配当金をもらい続けることを主として、値上がり益の実現はその副産物、ラッキーなボーナスくらいに考えることにしています。東証一部上場企業のおよそ7割が決算期に設定しているという3月末は、そいういった意味で王道的株式投資家には一年を通じてとりわけ特別な意味を持つ日ということになります。

トランプ相場以来の市況の好調さに押されて、月のマグマは昨年末以来結構持ち株を売ってしまいましたが、なんとか許容範囲の株数を所有して配当権利日を通過できたことを静かに祝いたいと思います。

2017年3月28日現在の月のマグマ株式資産額

55,796,425円 (前日比 +551,300円)

尚、貸株サービスを利用している場合、今日の大引け以降に再度貸し出すことを忘れずに、貸株金利を一日の空白も無くもらうために必要な処理となります。解除も再貸し出しも当然同じ時間になりますが、昨日も書いた通り証券会社によっては「15:30くらいまでに」等あいまいな部分がありますので、解除は早めに、再貸し出しは遅めにして間違いの無いようにしたいところです。

貸株サービスを解除して配当控除節税メリットを守る

大手ネット証券の貸株受付〆切時間一覧

証券会社 〆切時間
SBI証券 16:50
楽天証券 15:30
松井証券 15:00
マネックス証券 16:30
カブドットコム証券 15:30
GMOクリック証券 15:30

配当権利落ち日である明日29日の上記時間までに再度貸し出し手続きを行えば、一日のロスをすることも無く貸株料を受け取れることになります。

スポンサーリンク
レクタングル広告(大)
レクタングル広告(大)

シェアする

フォローする