【株式市場に異常事態発生中】信用評価損益率-20%超が10営業日連続で出現中

混乱を極めたここ最近の株式市場にですが、今週はようやく一息つくことができました。

日付月のマグマのブログアイキャッチ20200319

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株式資産額2020年3月19日現在

本日大引け時点の月のマグマ株式資産は下記のようになりました。

月のマグマ株式資産額

2020年3月19日大引け時点

43,255,733円

・前日比             +966,700円(+2.29%)

・先週末比          +1,194,150円(+2.84%)

・ブログ開始時比 -11,275,235円(-20.68%)

前日比100万円近い資産増加となり、週単位でも120万円近く資産を回復させることができました。

先週末比で見ても約120万円のプラスとなりました。

ブログ開始後161週終了時点の運用状況

今日でブログ開始後161週が終了しました。

本日大引け時点の運用状況を報告したいと思います。

■ここ最近10週間の週末時点資産額推移

2019/12/27 62,506,230円
2020/1/10 62,577,427円
2020/1/17 62,457,136円
2020/1/24 61,817,192円
2020/1/31 60,311,292円
2020/2/7 61,673,053円
2020/2/14 60,127,940円
2020/2/21 58,989,440円
2020/2/28 54,111,600円
2020/3/6 51,400,500円
2020/3/13 42,061,583円
2020/03/19 43,255,733円

6週間ぶりで前週末比でプラスとなりました。

一時は4100万円台にまで落ち込みましたが、週末時点では4300万円まで回復して終えることができました。

ブログ開始以来の週末ごと株式資産額推移グラフ

下図は、ブログ開始(2017年2月12日)時点から現在までの、株式資産額の週末ごと推移をグラフ化したものです。

20200319月のマグマ資産棒グラフ

本当にほんのわずかではありますが反発したことがグラフからも見てとれます。

対TOPIX比較チャート

下記のグラフはブログ開始時2017年2月12日の月のマグマ資産と、ベンチマークであるTOPIXをそれぞれ100として、その後の両者の推移を表しています。

対TOPIX折れ線グラフ20200319

TOPIX・月のマグマともに反発しました。

反発力は月のマグマの方が大きく両者の差が少し縮まりました。

今週の株式取引及び受取配当金等

今週の現物買い

日付 銘柄 単価 数量 購入額
3/16 三井住友FG 2628.5 100 262,850円
3/16 アマダ 814 100 81,400円
3/17 三菱ガス化学 1102 100 110,200円
3/17 キヤノン 2050 100 205,000円
3/17 小松製作所 1600 100 160,000円
3/18 オリックス 1357 100 135,700円
3/18 三菱商事 2291 100 229,100円
3/19 オリックス 1156 100 115,600円

引き続き保有銘柄のナンピン買いを続けています。

オリックスの急落には閉口していますが意地でナンピン継続中です。

今週の現物売り

日付 銘柄 単価 数量 売却額 利益額
3/19 NTTドコモ 3306 100 330,600 91,930円

まさかこんな全体相場の大底圏で売りをするとは思ってもみませんでしたが、ドコモを100株売却することになりました。

5G関連への期待を背景に株価が急騰したからです。

【NTTドコモ】の取引の精算

購入単価 2192円
売却単価 3306円
売却株数 100株
粗 利 111,400円
購入時手数料 135円
売却時手数料 0円
税 金 19,929円
純利益 91,930円

NTTドコモの前回売買は、約半年前の2019年9月に2832円で100株売却して以来となります。

それに次ぐ売却は3100円台後半ぐらいでと考えていたのですがその後株価は低迷、今回のコロナ騒ぎで一時は2700円まで下落してしまっていました。

それがここ数日急に上げだしたかと思いきや本日寄り付きから急騰、予定していた3100円台後半を遙かに上回ってきたため100株追加売却しました。

売却単価は想定外の3306円と大満足な高値で売ることができました。

■NTTドコモ過去1年間の株価チャート

NTTドコモ過去1年間株価チャート

※SBI証券HPより引用

今回は2015年3月に2192円で買っていた分を売ったことになりますので、91,930円と満足のいく売却益を手にすることができました。

月のマグマの保有株の購入単価管理についての考え方は下記記事に詳しく書いてあります。ご興味ある方は読んでみてください。

安く買って高く売るのが株式投資の王道

今回の売却でドコモの保有残高は1200株になりました。

今週の信用取引

無し。

今週の受取配当金とその他入金等

無し。

来週以降の見通し等

松井証券の信用評価損益率に異常事態が起きています。

通常買い方の評価損率が-20%に達すると底打ちサイン、という指標が最低-31.24%をピークに-20%オーバーが10営業日連続しています。

信用評価損益率20200319

いつになったら底打ちだよ!という声が聞こえてきそうです。

ひとつ確実なことは3月決算銘柄の権利付き日が目前に迫っているということです。

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コメント

  1. えす より:

    反転してよかったですね!

    月のマグマさんの10週推移は
    とても参考になります

    僕は今日、追撃ナンピン用のお金を用意してきましたw

    現在買値の4割まで落ちてますがw
    現在の価格だと2倍以上買えるので(当たり前だけどw)
    1回目と同じ金額を突っ込んで
    一気に平均単価を落として
    後はまじめに寝た振りをしてようかなと

    マグマさん流だと100株から
    ということなのでしょうけども
    いつチマチマ増やしていけばいいのか分からず
    とりあえず、長期に寝かしておけるお金で
    果敢にはじめてのナンピンをしてみようかと

    ナンピンした時の平均単価は
    極端に落ちるので
    時が来れば、絶対にその値には戻る
    という自信はあるのですが・・・

    • moonmagma より:

      月のマグマは一度に買う勇気が無いのでいつもチマチマ買いです。
      お互い生き残りましょう!

      月のマグマ